2009年09月23日

名作と駄作

世の中には名作と呼ばれる小説がたくさんあります。
駄作と批評されるものは無数にありますね本


名作が生まれる背景は、
子供の頃に家が貧しかった
家族の愛に恵まれていなかった

など、作者の外的要因が内的要因として作用した
例が多いとされています。

非行に走ることなく、やりきれない思いを
作品の中に捨てた
結果なのでしょう。

捨てられた思いは作品中に溶け込み
やがて名作として浮かび上がったのです。


このことから、
名作は人生の教訓として永く読まれることとなり
駄作は瞬間的に輝きながらも消え去ってゆく。


子竜は今日もまた、はかない運命をたどる駄作
を書き続けるのです。




posted by 子竜 螢 at 08:36| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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