2009年09月24日

25%削減に期待

国連の総会において、鳩山首相が
二酸化炭素の25%削減を表明したところ
各国代表から絶賛の拍手を浴びました手(パー)


「そんなの無理に決まってる!」
「経済に悪い影響が出そう」


国内ではそんな声も聞かれます。


だけど、忘れてはいけないのは
途上国の削減のために技術提供しても
日本の成績になる
ってことです。


だから、日本の経済活動を停滞させずに
途上国へはグリーンニューディール
関連の輸出を増やせるというわけですね。

無償で提供するのは技術だけでいいのですから
設備や資材は主要な輸出品目となることでしょう飛行機

ただし、裕福な国ばかりとは限りません。
設備も無償援助しなくてはならない国が
あるしれません。


とはいえ、国内のエコ産業が忙しくなる
のは間違いありませんから、雇用という
点でも期待
できますね。

しかも、ハイブリッド車などのエコカー
までが輸出の主要品目に加わったなら
国内の景気はリーマンショック以前
にも増して活気付くことでしょう。


リーマンショックからちょうど一年。
まだまだ出口の見えない景気ですが
25%削減が起爆剤になってくれれば
と願うばかりです。







posted by 子竜 螢 at 01:54| Comment(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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