2009年09月28日

文章教室ってためになるの?

最近はインターネットと携帯電話の普及によって
誰もがメールをするようになりましたね。

そこで脚光を浴び出したのが文章の書き方です。


日本語には「話し言葉」と「書き言葉」の二種類が
存在しています。喋るときと書くときの違いですね。

だから、大概の人は「書き言葉」が苦手です。
「話し言葉」は幼児の頃に自然と覚えるのですが
「書き言葉」が苦手なのは小学生になってから
勉強として習うからでしょう。


ですから、大人になってから文章教室へ通ったり
通信教育を受ける人が増えているのです。


ただし、文章を書くプロの子竜からみますと
「文章の書き方」だけを単独で学習するのは
とても危険
だと感じるのです。

なぜなら……
文章とは何かを伝えるための道具であって
内容こそが大切だからです。

つまり、内容によって文体を変えたり、相手に
よっても変える必要があるのです。


たとえば、
相手が大人か子供か
目上か目下か
お願いか世間話か
政治の問題か娯楽か


などなど、TPOが必要ですよね。


それを全部クリヤーしてくれる文章教室が
あるとすれば、小説の書き方教室しかありません

小説にはあらゆる場面が出てきますので、TPO
に沿った書き方が自然に身についてくるでしょう。


あなたも小説を書いてみませんか。


posted by 子竜 螢 at 09:26| Comment(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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