2009年11月08日

自分らしさを表現してみる

会社へ行くと会社のカラーに合わせる。
それ以外の時間は恋人や配偶者の機嫌取り。


自分らしさを出しにくい世の中ですね。

もっとも、いつも出していいかどうかは別ですが、
いい意味での自分らしさを出したいと思うのは
自然な欲求でしょう。


子竜は以前、小説の通信講座を受けていました。
アマチュア時代じゃなくてプロになってからです。
それも、10万部以上売れていた頃のことです。

プロであることを隠すのは大変でしたが、それ
以上に大変だったのは、提出した課題がことごとく
否定された
ことでした。


もちろん、凹んだりしませんでしたよ。
自分らしく描いて否定されるのは
むしろ納得できることですから。

だって、類は友を呼ぶ、といいますから
子竜の自分らしさに共感してくれる人が
10万人以上もいるのですからね。


子竜は富山県高岡市からの依頼で小説の
書き方講座を担当しておりすが、おかげで
正しい指導の仕方がわかったのです。


あなたはあなたらしく生きる権利を持って
いるのですから、小説もあなたらしく
書かなくてはいけません。

いいえ、あなたにしか書けない小説こそ
出版社が賞金を用意してまで文学賞を設け
て待っている理由なのですから。

あなたらしく生きてみませんか。




posted by 子竜 螢 at 00:10| Comment(0) | 小説の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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