2009年11月12日

新型インフルエンザの豆知識

新型インフルエンザが猛威を振るっています。

これから冬に向かうにつれ、流行の速度が
ますます早まるのでしょうね。


子竜が「嘆きのシャルターン」という作品
を出版しましたのは、偶然にもメキシコで
人への感染が認められた頃でした。

嘆きのシャルターン」は新型インフルエンザの
世界的な感染をモチーフとした小説です。


ですから、子竜には多少なりとも新型ウイルス
に関する知識がありました。執筆のために
学んだ知識のストックです。


今回は「弱毒性と強毒性」について、
あなたの誤解を解いておきましょう。


今回流行している新型ウィルスは弱毒性です。

「なんだ、毒性が弱いヤツなのか」
と安心してはいけません。
毒の強さを表している用語ではないのですよ。


人体の表面にしか感染できないものが弱毒性
人体の内部に感染するものが強毒性


このように分類されます。


つまり、皮膚や呼吸器などの外気と接する
場所に感染するのが弱毒性で、内臓などの
内部器官に感染するのが強毒性のウィルス
となりますから、間違えないでくださいね。


まあ、心臓や肝臓に感染する強毒性ですと
あっという間に死にいたりますから、同じ
ような意味かもしれません。

うがいよりも流水による手洗いが有効ですので、
無闇に恐れる必要はないでしょう。


「まだ感染していないの? 遅れてるわね」
といった会話ができる日は、いつか来るでしょう。




posted by 子竜 螢 at 11:01| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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