2009年11月13日

小説家という職業

学歴も資格もいらないのが小説家という職業です。

なのに、なぜか尊敬されてしまって、こちらが
恐縮してしまうことも度々なのは不思議ですね。


アマチュアの頃はプロにあこがれたことも
ありましたが、プロになってしまうと他人と
ただ稼ぐ手立てが違うとしか感じないのですが。


稀に講演を頼まれることもあります。
希望される題材はさまざまですが
子供の才能を育てる」に関する
ことが一番多いですね。



ですが、いつ失業してもおかしくない職業
でもあります。ある日から突然に執筆の依頼
が途絶える可能性をいつも抱えているのです。

だから、テレビによく出ている芸能人が
麻薬や覚せい剤に手を出した気持ちは
よくわかりますよ。

彼らは、突然に売れなくなることを恐れて
きっと毎日ビクビクしていたのでしょうね。


子竜はほどほどにしか売れていませんから
薬に手を出すことは絶対にありません。


posted by 子竜 螢 at 01:48| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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