2009年11月30日

文学新人賞の審査員がもっとも重視すること

プロ作家への登竜門として、各出版社は
文学新人賞を設けています。

新しい書き手を発掘するのが目的ですが
応募するほうは並みのプロよりも優れた
作品を書かなくては通りません本

しかも、よい作品がない年は「該当作なし」
で終わりますから、宝くじを当てるよりも
確率が悪いかもしれませんね。


でも、審査員が何を求めているのか、を
わかっていれば、そう難しいことではない
でしょう。

このあたりのことは「文学新人賞の傾向と対策」
というふうに誤解されがちですが、すべての
新人賞に求められているのは、あなただけの
オリジナリティーとブランドです。


オリジナル性が高ければ高いほど審査員には
新鮮に感じてもらえますし、高いブランド力
によってプロとしてやっていけると感じて
もらえることでしょう。


ならば、どうすればふたつのことを磨くこと
ができるのでしょうか?

その答えは近いうちに書きましょう。今は
あなた自身で答えを導き出す努力をしてみて
ください。

posted by 子竜 螢 at 10:34| Comment(0) | 小説の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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