2009年12月21日

地球温暖化は悪いことか?

コペンハーゲンで開催されていた地球温暖化
対策会議COP15が、消化不良の結末を
残して閉幕しました。

来年改めて話し合うとのことですが、この調子
ですと、あまり期待はできそうにありませんね。

先進国と発展途上国との対立。中国の消極的な
姿勢などが、会議の進展を妨げてしまいました。


子竜は決して温暖化対策に反対ではありません。
そうお断りした上で、世界の科学者の4割弱が
述べている説をご紹介しておきましょう。


ここからが、少数派の意見です。

ところで、そもそも地球が温暖化すること
そのものの善悪が論議されたことがないのは
不思議です。

というのも、恐竜の時代は今より5度以上
暖かかった
という研究結果があるからで
多様な植物と大型動物たちが無理なく共存
していたからです。南極に石炭層が作られた
のもこの時代ですね。


南洋の島国が水没するとか生態系が変化して
食糧難に陥るとかもっともらしい説明も耳に
しますが、それは人間本位の考え方であり
地球レベルでは些細なことかもしれないから
なのです。

つまり、人間が生きられなくとも、適応した
動物が必ず現われますし、現われてきました。

そして我々は、温暖化の原因が二酸化炭素の
増加にあるのではない
と確信しております。



どうでしょうか。

明日は、温暖化否定論をご紹介したいと思います。





posted by 子竜 螢 at 02:47| Comment(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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