2009年12月22日

二酸化炭素原因説の否定論

地球温暖化の原因は、人類の活動による
二酸化炭素の排出増が原因とされています。


ところが、それを支持しているのは7割
弱の科学者たちで、3割以上の科学者は
懐疑的もしくは否定的なのです。


懐疑的もしくは否定する理由としまして、
主だったものを挙げてみましょう。

大気中の二酸化炭素濃度が0・3%でしかないこと
気温を観測している地点が都市に近いこと
12500年の周期で温暖と寒冷が繰り返されていること


などなどです。


少しだけ解説しますと、

大気中に0・3%しか存在しない二酸化炭素が
仮に倍に増えたとて、温暖化に直結しないこ
とは数々の実験結果によって証明されている。

世界中の気温観測地点が昔に比べて都市の
一部となったため、ヒートアイランド現象
が観測結果に表れている。

南極の氷河を階層別に分析した結果
一定の周期で温暖と寒冷を繰り返している。
これは、地球の自転軸のブレによる歳差運動
と一致している。



そのほかの要素として

南極の氷河が海へ砕け落ちる映像は温暖化の
象徴として宣伝されているが、一年に30
センチずつ海に向かって移動している事実
は報道されていない。

北極の氷が少なくなったのは、流れ込む真水
の量が極端に減少したため。ロシアのオビ川
やエニセイ川といった大河が農業用水として
使われるようになったため。

ツバルの水没は海水によるものではなく
地下水の噴出によるものとの調査結果がある。

地球全体が温暖化しているのであれば海水面
の膨張以上に蒸発量が増えるので、雲の量が
目に見えて増えるはず。

雲の量が増えると太陽からの入射熱が減るので
温暖化はむしろ寒冷化へと向かう。



といったところでしょうか。

あなたはそれでも温暖化を信じますか。
それとも……。




posted by 子竜 螢 at 04:54| Comment(2) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

温暖化の原因とされている様々な現象、結構鵜呑みにしていましたが、
子竜さんの説明を読んで、とても勉強になりました。

報道される情報はごく一部ですから、本当のことを知りたければ
自分で調べなければダメですよね。

それにしても、子竜さんの見識は多岐に亘っていて、
いつも感心させられます♪
Posted by RANA at 2009年12月25日 15:53
RANAさん、ご訪問ありがとうございました。
また、コメントまでいただきまして感激しております。

おかげさまで、原稿の締め切りに追われていたのですが
元気が出てまいりました。本当にありがとうこざいます。


子竜は決して博学でもなければ知識人でもありませんよ。
昨年に「灼熱のイフリート」という温暖化をテーマの
小説を書いたときに調べただけのことなのです。

小説を書くときには資料が必要になるのですが、偏らない
ように賛否双方のものを用意するようにしております。

というわけで、採用しなかったほうのネタがもったいないので
このブログで紹介しているというわけなのですね。

ご訪問本当にありがとうございました。またお待ちしております。

Posted by 子竜 螢 at 2009年12月26日 01:38
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