2010年01月03日

坂本竜馬の人間像

今日からいよいよ竜馬伝の始まりです。

坂本竜馬といえば、司馬遼太郎氏の名作
「竜馬が行く」で日本人の間にイメージ
が出来上がってしまいましたから、どんな
人間像として描かれるのかが楽しみですね。


岩崎弥太郎の視点から描かれる竜馬。

たしかに、弥太郎と竜馬は馬が合わず
世へ出てから一緒に行動したのは稀で
したね。

下級武士の脱藩者であったために、どちらも
大きなことをやりたかったのでしょう。進ん
だ方向性がほぼ同じだたのには驚きます。

商人と海運会社の社長という二人ですが
竜馬のほうは政治面に口出しをしたため
最後には暗殺されました。


なんにせよ、竜馬は国民的な英雄です。
早く20時にならないかと楽しみですね。


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posted by 子竜 螢 at 09:59| Comment(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

龍馬伝、私も観ました。
最近の大河ドラマは、「歴史」よりも「人間(キャラクター)」を前面に出していますよね。
時代物というよりはチャーミングな龍馬さんの物語という、とっつきの良さを感じました。

中学・高校時代は歴史や地理が苦手で、都道府県の場所を覚えたのは出張するようになってから、歴史に興味を持つようになったのは大人になって大河ドラマにはまってから、です。
大河ドラマは子供の頃も見ていたのですが、全く歴史に興味を持てませんでした(笑)。何故なんでしょう??

よろしければ、子竜さんの感想も聞かせて下さいね♪
Posted by RANA at 2010年01月05日 10:23
RANAさん、明けましておめでとうございます。

歴史に興味を持てない原因は、学校での教育が
原因だと思いますよ。所詮はテストのための勉強
でしたからね。

それと、歴史を教える順序が逆ではないかと
子竜は常々感じています。

つまりですね、現代人に馴染みのない弥生時代
やら縄文時代やらから教えるので嫌いになったり
するわけで、現代から遡ってゆくような教え方
をしてくれたなら、わかりやすいと思うのです。

たとえば、現代社会の形は第二次世界大戦の結果
ですし、明治維新の原動力となったのは関が原の
合戦で負け組みになった陣営だったとか。

そうして遡ることで、つながりがわかると思うのです。

龍馬伝の感想は、別の機会に本文で述べたいと思います。
また遊びに来てくださいね。心からお待ちしております。
Posted by 子竜 螢 at 2010年01月06日 12:32
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