2010年01月08日

城下町と町名

近年、歴史的な価値としての城下町のあり方
が問われるようになってきました。

町並みの外観保持と観光資源化などですね。

あなたの町はどうでしょうか。


子竜の高岡市は昨年開町400年を迎えたのを
きっかけに、外観保持や観光資源化のみならず
子供の頃になくなってしまった旧町名の復活論
が持ち上がりました。

どこの城下町でもそうでしょうけれど、歴史の
価値がわからない行政の担当者によって町の統合
が進められたり町名そのものがなくなりました。


城下町の町名というのは、歴史そのものを
背負っています。後世の人間が変えていい
ものではないでしょう。

丸の内、大手町など城の機能を表現した町名。
大工町、利屋町など職人さんが集まっていた町。

市町村合併などもあって失われつつあります。

なぜなくすのですか。


※子竜お勧めの無料で学べるお得な情報集
アフィリ系・ギャンブル系・投資系・美容系など豊富に揃っています
http://blog.livedoor.jp/shiryukei/archives/2009-01.html








posted by 子竜 螢 at 10:30| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。