2010年02月04日

小説における漢字の使い分け

子竜がプロになってから17年目に突入しました。
その間に執筆した書籍はコミックの原作も含めて
いつの間にか60冊を超えています本


単行本1冊の原稿は、400字詰めに換算します
と450枚ほどです。厚さでいうと、ちょうど
10センチですね。

つまり、全部重ねたら6メートルもの厚さになる
わけでして、よくこれだけ書けたものだと我なが
ら感心しています。

というより、各出版社の方々が子竜に執筆を依頼
していただいたから書けたのであって、子竜の
独力では決してありません。


ところで、日本語には同じ読みで同じような意味
の違う漢字がありますね。

たとえば、「船」と「舟」
「歌」と「唄」などです。


本来の意味は別として、子竜は漢字のイメージに
よって小説の中では使い分けています。

「船」は大きくて、おもに海上を行き交うもの。
「舟」は小さくて、おもに河川に使われ、人力
にて動かすもの。

「歌」は万葉集や百人一首のように節をつけて
読む短歌や和歌。

「唄」はメロディーに乗せて口ずさむもの。


まあ、作家によってそれぞれなのですが、ちょっと
したニュアンスの違いにこだわるのもいいのじゃ
ないかと思っています。

他にも「聞く」と「訊く」
「見る」と「観る」など、いくつもありますね。


こういう同義語がいくつもあるのは日本語特有
らしいですので、今後もこだわってまいります。


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posted by 子竜 螢 at 02:10| Comment(1) | 小説の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ★★ at 2010年02月05日 09:59
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