2010年02月20日

気候という言葉

昨日は雨水について述べました。
土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)
などという難しい言葉もご紹介しましたね。

そして、それは七十二候というあまり耳慣れ
ないもののひとつなのでした。


二十四節気と七十二候。
この二つを合わせて気候といいます。
これは普段でも使う言葉ですよね。

七十二候は二十四節気を詳しく分類した
ものともいえます。


ちなみに、雨水の次に来る啓蟄(けいちつ)
までは、七十二候によると3つの期間に
分かれています。

2月19日〜23日
土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)
雨が降り、土が湿気を帯びて潤う時期。

2月24日〜28日
霞始靆(かすみ はじめてたなびく)
霞がはじめて見られるようになる時期。

3月1日〜5日
草木萌動(そうもく めばえいずる)
草木が芽吹き始める時期。


二十四節気と七十二候はもともと中国から
伝わったものですが、気候の違いにより
とくに七十二候では漢字と意味が若干違う
ものもあります。

興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。



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posted by 子竜 螢 at 09:17| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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