2010年03月05日

小説家志望の人へ

世の中の景気が悪いからでしょうか。
文学賞への応募者が年々増えています。


子竜はいつも感じているのですが、
文学賞へ応募するのはいいとしても
目的をはっきりと認識すべきだと
思うのです。

すなわち、文学賞を獲りたいのかプロ
の作家になりたいのか、と。


両者の意味合いはまったく違います。

多くの出版社や新聞社が文学賞を
主催しているのですから新人作家も
同じだけいるはずなのに、プロとして
デビューするのは一割ほどなのです。


格調の高い文学性を備えた作品は、
審査員の先生たちに絶賛されること
でしょう。

でもね、出版社が求めている人材は
売れる作家なのですよ。小説家に
なりたいのであれば、売れる作品
を書かなくてはいけません。


子竜の場合、選考過程で出版社の人たち
の目に留まり、文学賞の対象から外されて
ただちに出版されるという経緯をたどり
ました本

つまり、売れる作品を提出したからプロ
になれたわけでして、どうしても新人賞
を獲らなくてはならないという決まりは
ないのです。


そこのところを勘違いすると、いつまでも
プロにはなれませんよ。

格調の高い作品を書きたかったら、プロに
なってから書きましょうね。


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posted by 子竜 螢 at 15:24| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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