2010年04月11日

ひょうたん島はどこへ行く

放送作家の井上ひさしさんが肺がん
で亡くなられました。享年75歳だ
そうです。


直木賞作家でもあり「吉里吉里人」
が代表作である井上氏をあえて放送
作家と書きましたのは、やはりNHK
の人形劇が印象に残っているからです。


「ひょっこりひょうたん島」
「ネコジャラ市の11人」

懐かしいですね。この世代の人たちは
とくに感慨深いものがあるのではない
でしょうか。


残念ながら、どちらの作品も反体制的
な作品という指摘を受けて途中で終了
してしまいました。

また、奥さんに対する家庭内暴力など
も明るみに出るなど、幼少期に虐待を
受けていたことも併せますと、波乱な
人生だったと思われます。


人が死んだ後はどこへ行くのでしょう?

ひょうたん島のように流れに任せて
行く先々で作品を書き続けるのでしょ
うかね。


ご冥福をお祈りいたします。


※子竜お勧めの無料で学べるお得な情報集
アフィリ系・ギャンブル系・投資系・美容系など豊富に揃っています
http://blog.livedoor.jp/shiryukei/archives/2009-01.html



posted by 子竜 螢 at 13:32| Comment(0) | 小説家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。