2010年07月22日

英語の公用語化

先日、楽天やユニクロといった先端企業
が、社内では英語を公用語にすると発表。


それに対して、ホンダの社長が痛烈に批判。

批判の理由として、言語と国民性とは強く
関連したものであるとし、日本語がお客様
へのキメ細かな対応の源と言っている。


スレッドを見る限り、ホンダへの賛成が
圧倒的に多かったのですが、何のために
英語を公用語化するのかという意図が
わからないので、子竜には判断できかねますね。

授業を全部英語でやる学校もあるとか。

この場合は、学校ですから英語力を伸ばす
という意図がわかります。

しかし、企業でやる意味がわからない。


あるスレッドにはこう書かれていました。

英語を公用語化するくらいなら、従業員
を全部アメリカ人かイギリス人にすれば?


言いえて妙だと思いました。
あなたはどちらでしょうか?




posted by 子竜 螢 at 09:30| Comment(2) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初よろです。絶対英語なんておかしいと思います!
Posted by すずこ at 2010年07月23日 21:06
すずこさん、ようこそです。

そうですよね。
ちゃんと日本語があるのに
わざわざ英語で話す意味がわかりませんね。

慣れない言葉を使って重大なミスでもあったら
どうするのでしょうか。

とても興味深い問題だなと思いました。

また遊びに来てくださいませ。
Posted by 子竜 螢 at 2010年07月23日 23:38
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