2010年07月29日

キャンプの正しい方法

暑いですね。

夏休み真っ盛りです。


こういうときには、海に山にレジャー
へお出かけでしょうか。

でも、正しい方法を採らないと、せっかく
の楽しみが台無しになってしまいます。


そこで今日は、ボーイスカウトのリーダー
をしていた子竜が正しいキャンプのしかた
を伝授いたしましょう。



★出かける前の準備

現地の当番医とその場所を特定して
おきましょう。もちろん、救急箱を忘れずに。

家族連れの場合、子供担当を決めておきます。
その担当者はゲームなどで子供たちを遊ばせ
勝手に危ない場所へ行くのを防ぎます。

アルコールを飲まない運転免許所有者を
最低二人は決めておきましょう。イザと
いうとき、救急車を呼ぶよりも早く病院
へ行けます。


★着いてから

炊事場のすべての蛇口を最低10分全開
にしておきます。すでに他のグループが
使っている場合には必要ありません。

キャンプファイヤー場で大きな焚き火を
しましょう。蚊などの害虫が付近から
いなくなってくれます。


★全体的な注意

緊急の場合以外は、キャンプ場で走って
はいけません。走ると必ず他のグループ
のテントロープを引っ掛けて、トラブル
のもとになります。

懐中電灯は必ず人数分を用意しましょう。
数が足りないと緊急避難時に迅速な避難
ができません。

発電機とカラオケはNGです。自然を
満喫している他のグループとトラブル
になりかねません。



以上、楽しいキャンプにするために、
これらは最低限守ってくださいね。

あくまでも、最低限の注意事項です
ので、安全面に関しては、絶対に
妥協しない気持ちが必要です。


それでは、夏のレジャーを思いっきり
楽しんでください。





posted by 子竜 螢 at 10:27| Comment(0) | レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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