2010年08月11日

日韓併合100年と首相の談話

菅首相の日韓併合100年にまつわる談話
に、野党のみならず民主党内からも批判が
出ています。

談話の内容はともかく、党への事前の了解
や国会内の歴史認識が不統一のままでの談話
が問題視されているのです。


そもそも、談話とは何なのだろうか?


菅首相の談話はかつての村山談話を踏襲
したものでしたが、声明とは違って談話
というのは、公式なものではないはずです。

つまり、公式ではなく国際的にも何の効力
もない談話をわざわざ述べるのは、韓国への
配慮というより、ただのパフォーマンスで
しかないでしょう。


そして、忘れてはならないのは、その談話の
内容は北朝鮮に対しても適用されるという点
でしょう。

「お詫びと反省」は、北側にも等しく伝わる
のですから、過度に自虐的な談話は問題が
あると言われても仕方がありませんね。


韓国とは仲良くしてゆくべきです。それに
ついて異論を挟む人はいないと思います。

しかし、北へは明らかに別の対応が必要
でしょう。北から賠償要求があったなら
菅首相はどうするのでしょうね。


一度、国民レベルでの歴史認識を論議
すべき時期に来ているのかもしれません。



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posted by 子竜 螢 at 13:47| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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