2010年08月19日

エコバッグは本当にエコか?

レジ袋を有料化してエコバッグを推奨
したのは富山県のスーパーが最初なの
ですが、本当にそれがエコなのか、と
疑問に感じております。


最近、各自治体ではゴミの分別を細分化
する傾向にあり、それまで生ゴミと一緒に
紙・レジ袋・トレーなどを焼却処分して
いたのに、ほとんど生ゴミだけの焼却
になりました。

その結果、生ゴミだけではカロリー不足で
燃えてくれませんので、重油を噴霧している
のです。


それって、本末転倒なのでは?


しかも、資源ゴミの再生にも電力を
消費するのですから、資源ゴミと生ゴミ
を一緒に焼却したほうがエコではないの
でしょうかね。


スーパーでレジ袋が欲しいと言うと5円
上乗せされますが、その5円もエコ事業に
使われているのかどうか、はっきりとした
報告を見たことがありません。

原油1リットルから製造できるレジ袋は
標準のもので約6000枚だそうで、
あんまりエコの役に立っているとは
思えないのですが。。。

逆に、上記のようなゴミの分別によって
余計に燃料を消費しているのではないか
とさえ思えてきます。


エコって何だろう?

スーパーの段階だけで考えるのではなく、
製造から廃棄までの一連の流れの中で
考えるべきことだと思います。



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posted by 子竜 螢 at 07:33| Comment(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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