2010年08月27日

波消しブロックに思うこと

先日、若い知人が子竜に署名を求めてきました。

何の署名かとよく見たら、海岸の波消し
ブロックの撤去運動をしているらしい。


知人曰く

「波消しブロックは政治的な利権がからむ
事業なので、失われた砂浜はどうせ戻らない
のだから、撤去に賛同してほしい」


子竜はその前日に同窓会をしたばかりで
長大だったかつての砂浜の話題で懐かしんだ
ものでした。


子供の頃、海水浴に行ったとき、砂浜が
長いので足の裏が熱くて熱くて。。。

そんな思い出は若い人にはないのでしょうね。
現在の景観を問題にするあまり、かつての
雄大で情緒的だった景色を取り戻したいという
気持ちがないのでしょう。

もしかしたら、そんな景色を見たことが
ないのかもしれませんね。


波消しブロックの設置が決まったのは、
素晴らしい景色を次世代に残すためでした。

反面、反対運動も根強くて、当初の予定の
三分の一しか設置できておらず、効果が
見られないままなのです。


一説によると、砂浜が侵食されるのは
無制限にダムを建設したからとか。

河川改修の護岸工事も同様です。

川の水に含まれている砂が砂浜を維持
しているというのは、ジオラマによる
実験でも証明されています。


子竜は、今は景観の悪さをガマンしてでも
次世代に素晴らしい景色を残してやりたい
と思うのですが、あなたの考えはどちら
でしょうか?



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posted by 子竜 螢 at 05:47| Comment(4) | 子供の頃の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スイカは特に大好物で、趣味と実益を兼ねての素人畑作でしたが、
全滅にはテンション下がります。今日も暑いので避難して来ました。

大学時代の話、1年生の頃は自宅から通っていました。
何でも最初にグループや友人が出来るのでしょうが、
1時間目に来て、何時間か受けたら、直帰していましたので、
どのグループにも属さず、教室の前組(熱心だが独立派)でした。
後ろ組は、出席の返事をしたら、パチンコ屋に行くグループです。

この前組に現在の親友も居ました。読書系の私とラグビー命の友人。
のちに2人で「ゲリラ花咲き爺さん作戦」を決行。学校の裏山南斜面に
秘かにコスモスの種(細くて小さくて数が多い)をばら撒くというもの。
秋が楽しみでしたが、ススキやヨモギに隠れて思ったほどの成果はなしでした。
現在もし、花一面だったら面白い話になりますね。

この友人、カナダ留学を経て高専の助教授です。外国の写真をよく送って来ます。
Posted by いばらき at 2011年07月15日 11:23
どのコメントのお返しに書けばいいかと悩み
ましたが、応募するときの注意点を書いて
おきますね。

歴史群像大賞の場合、文章の上手下手はあまり
関係ありません。歴史に関する着眼点を重視し
ています。

次に大切なのは、いばらきさんのプロフィール
ですね。

他人とは違った経歴ですと、それだけで注目
されます。嘘を書いてはいけませんが、いばら
きさんの歴史的な着眼点をアピールするためにも
隠さず書いたほうがいいでしょうね。

学研はあらゆる分野の書籍を出版しています。

なので、原発設計時の裏話的な小説を構想中、
などと書いておきますと、本当に執筆依頼が
来るかもしれませんよ。

実際にも、歴史群像大賞からプロに転じた人
には変わった経歴の人が多いですね。

ちなみに、子竜はサラリーマンから板前に転職
した後、父親の後を受け継いで時計と宝石の店
を経営し、倒産寸前で辞めてからトラックに
乗りました。

そして、歴史群像大賞への応募です。

まったく一貫性のない転職ばかりですが、
その分、他人よりも経験値が豊富ですので
ネタには困りません。

というわけですので、頑張ってくださいませ。

いばらきさんが理想とする世界は、もう目の前
なのですから。


Posted by 子竜 螢 at 2011年07月15日 14:48
子竜先生、貴重なご意見ありがとうございます。
他者との違いが大事なのですね。経歴も、もちろん小説も。
子竜先生の経歴は凄いですね。幅と奥行きの深さでしょうか。

私は、地元の大学、大学院、メーカー子会社、親会社の原子力計画部、農業。
面白くないので、どこで何をしていたと短く加えます。

原子力の仕事場には「学者肌」と「任侠肌」の2種類がいます。
設計は、次々に起こる問題を、寝食忘れる程のめり込んで解いて行きます。
放射線下の現場作業は、任侠または軍隊と一緒で、任務を黙々とこなします。

恐い先輩に「見たものが全て」と教わったので、現場で図面を描くうちに、
電力さんや現場の人から「競馬行こう」とか「キャバクラ一緒に行こう」と
各地で誘ってもらいました。
命を賭ける現場なので、信用できるか否か、よく見られています。

人生勉強にあちこち行って見ればよかったです。まったく堅物でした。
子竜先生のやってみるは、正しいです。

昨日試しましたが、姪っ子たちが一段落し、酔った父も一段落する時間の、
夜8時から深夜2時が、落ち着いて書ける時間のようです。
クーラーを滅多に点けない家でして、昼間は暑すぎです。

地デジ化について、ビデオを買い替えなければと思っています。
テレビはジャパネットで、29,800円の小型のを買いました。
Posted by いばらき at 2011年07月15日 19:21
いばらきさん、すばらしい出会いにすばらしい
人生はあなたのものです。

いばらきさんの人生を誰も代わってはあげられません。
なので、そのときそのときの出会いに感謝しつつ、悔い
の残らない一生を過ごしてくださいませ。

期待していますよ。
Posted by 子竜 螢 at 2011年07月16日 11:21
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