2010年08月28日

読書感想文はこう書く

夏休みも終わりに近づきますと、親として
気になるのは宿題の進み具合ですよね。

中でも厄介なのは、読書感想文でしょう。
指定された本を読まないことには書けません。


昔に比べると夏休みの宿題は半分以下です。
今は選択になっているものでも、昔は全部
こなしたものです。


さて、一番厄介な読書感想文ですが、本が
手元にあるのでしたら、まず、作者が一番
言いたいことを探りましょう。

コツは、最後のページからめくってみる
ことです。

最後からめくって、最初に出てきた台詞
が作者の一番伝えたかったことなのです。


感想文として完成させるときには、そのあたり
の文章を引用する部分と自分の感想を交互に
書くことですね。

たとえば、〇〇〇〇〇と書いてありましたが、
まったくその通りだと思います。〇〇〇〇〇
という部分にも深い感銘を受けました。人そ
れぞれの人生の奥深さを、あらためて感じ
させられます。


感想文の締めくくりとして、読者の意図と
感想を書きましょう。

主人公は最後に〇〇〇〇〇と言いました。
とても深く心に突き刺さり、今までの人生
を反省させられました。


などなど、〇〇〇〇〇の部分を長くすると
感想文を長くできます。

もう時間がないという人は、この方法で
書きましょう。



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posted by 子竜 螢 at 09:55| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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