2010年09月06日

企業のタイプは三種類

企業の形態に日本型・アメリカ型・ドイツ型
があるのはご存知でしょうか。


日本型は、需要に応じて工場を増設したり
人員を雇用して需要拡大に対応します。

アメリカ型は、販売価格で需要量を調節
しようとします。

ドイツ型は、需要量に関係なく、マイペース
での生産を続けます。高級車などがその例です。


どの型にも一長一短がありますが、日本型は
景気に左右されやすく、その都度、大量の
離職者を発生させてしまいます。

なので、早くデフレから脱却をして、価格で
需要を調節できるアメリカ型への転換が望ましい
とされていますが、アメリカの企業だって
低賃金で人を雇える中国の企業に押されぎみで
本来の型どおりにはいかなくなってしまいました。


一方、ドイツ型も苦戦しています。

世界的な不況によって、高級品の需要が
生産量を下回ってしまったために、価格
競争に巻き込まれてしまったのです。


どういう企業形態がベストなのか。

労使ともに迷う時代に突入したのかも
しれませんね。



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posted by 子竜 螢 at 11:20| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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