2010年09月21日

読書の秋

久しぶりに読書の話題です。

秋の夜長は読書が似合う?

昔はそう言ったものですが、今は
インターネットにいそしむ人が増
えていますね。

それに伴って、テレビを見る時間も
少なくなっているのではないでしょうか。



子竜のオススメの本は、

ディーン・R・クーンツの作品です。

スティーブン・キングに並ぶ世界的な
作家の手にかかりますと、まるで魔法
に掛けられたみたいにのめりこんで
しまいます。


翻訳者も上手なのですね。

翻訳ものとは思えないスリルとサスペンス
で、読者を魅了してくれます。



たまには読書などいかがですか?





posted by 子竜 螢 at 16:14| Comment(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子竜様、こんにちは。
まるのです。


先日の講座もたいへん役に立つお話ありがとうございました。もっと重要なお話がさらにあるようですが私は一回一回気がぬけません。一度でも小説を書いたことがある者はハッとすることばかりだと思います。


小説は一人称には、一人称のよさがあるようですが一人称では書けないことがあります。主人公たちが知らないうちに問題が解決する結末にしようとしていて困ってしまいました。

保坂和志氏が著書の中で、カフカの「城」は近年発見された生原稿によると途中で、三人称から一人称に変わっているとおっしゃっていました。
でも、普通はどちらかに統一して書き続けるべきだと思います。

第5回、6回で関連のお話をしていただけるとのこと待ち遠しいです。


9/24は大阪から直接出席いたします。たぶん、間に合うとは思うのですが遅れたらすみません。

よろしくお願いします。





Posted by まるの at 2010年09月22日 11:35
まるのさん、いつもコメントありがとうございます。

人称のことですが、とても厄介な問題ですよね。

子竜は独学でしたので理解するまで何年もかかりました。
でも、カメラ・アイという概念で小説を捉えたとき、
意外に簡単じゃないの、と気づいたのです。

カメラ・アイは人称という範囲にとどまらず、その
場面で書いて良いこと悪いこと、さらには場面に
ふさわしい表現までが即座に判断できますので
我ながらこの発明には驚いています。

大阪へはご出張ですか?

無理はなさらずにじっくり学んでくださいね。

また講座でお会いしましょう。

Posted by 子竜 螢 at 2010年09月22日 17:15
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