2010年09月28日

地球温暖化対策税

新たに導入が検討されているのが
地球温暖化対策税です。

CO2の排出量取引に代わって、
税金として徴収しようというものですね。


まあ、取りやすいところから取るのが
政治家さんたちのやり口ですが、どう
しても火を燃やす産業の分野はかなり
の負担でしょう。

町の銭湯が完全に消えてしまうかも
しれませんよ。


省エネという観点でしたらわかるのですが
電力や石油を多く使う会社は大変になります。

はたして税を新設することで温暖化がストップ
するのでしょうかね。企業を弱体化させるだけ
のような気がしてなりません。


そもそも、多くの人口を抱える中国などが
対策に乗り出さないと意味がないのですから
日本だけが税を導入しても無意味でしょう。

それからでも遅くはないと思うのですがね。



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posted by 子竜 螢 at 16:16| Comment(3) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人為的な二酸化炭素が原因というのなら過去圧倒的に二酸化炭素を排出し、現状も一人当たりで日本の二倍もの二酸化炭素を出し続けるアメリカに日本並みの省エネ努力をさせるよう外務省が頑張れば一円も使わず日本全体の排出量の2.5倍の二酸化炭素を削減できます。 お金をかければ排出量が削減できるわけではないのですからこれほど確実な方法はないでしょう。
Posted by teiji at 2010年09月28日 19:03
仰るとおりですよね。

アメリカや中国をCO2削減の会議に参加
させないことには、意味がありません。

導入が検討されている地球温暖化対策税は
税収不足を補うための口実でしょうね。

teijiさん、ご訪問とコメントを
ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2010年09月29日 15:27
ぱちぱち!初めまして。ブログ村から飛んできました!

わたしもずう〜と、思っていたのです。
「アメリカや中国をCO2削減の会議に参加してないだろ?」って。

私はNZに住んでいますが、NZ政府は「地球温暖化対策税」を
7月1日から導入し始めましたよ。CO2削減名目の税金。
ブログにも書きましたので、よろしかったらご覧ください。
http://attarimaeco.blogspot.com/2010/09/blog-post_29.html

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Posted by エコ先進国の羊飼い at 2010年10月09日 12:27
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