2010年10月19日

小説家という仕事

書いては気に入らず、原稿用紙を丸めて
ポイし、また書き改める。

山間の温泉宿の一室で、ときおり紅葉した
風景を眺めては書き綴る。


テレビドラマなどでおなじみのシーン
ですが、実態はこんなに優雅ではありませんよ。


なにしろ、わざわざ遠くまで出かける時間
なんてないですし、費用もバカになりません。

ほとんどの人は自宅で書いています。


収入は、といえば、原稿を書いてもすぐには
お金にならず、書籍として発行されてから
半年後くらいにやっと振り込まれます。

書き出してから一年ほどかかるわけです。


なので、まともな人は小説家なんて目指し
ませんね。貧乏作家という言葉があるほど
なのですから。。。


というわけですので、真剣に小説家に
なりたいと考えている人は、サラリーマン
との兼業を考えたほうが利口ですよ。

本業にするのは、定年後に厚生年金を
貰いながら、悠々自適にしましょう。



※北海道グルメ・販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html




posted by 子竜 螢 at 13:50| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。