2010年10月27日

衝突ビデオ公開の是非

中国漁船と巡視船との衝突ビデオを
一般公開するか否かをめぐって、各党
の思惑が交錯しています。

また、民主党の内部にも中国との外交
関係悪化を憂慮した慎重論があります。



う〜ん、難しい問題ですね。

船長の公務執行妨害罪を立証する証拠
としてはビデオは重要ですが、釈放して
しまった後ですからね。意味があるので
しょうか。



そもそも、なぜ領海侵犯でなかったのかが
不思議でなりません。公務執行妨害罪が日本
の国内法だから、含まれているものと解釈
せよってことですかね。

領海侵犯であれば、ビデオなどの証拠
なんて必要ありません。日本の領土だと
強く主張する意思表示にもなったと思います。



ただ、中国との外交関係を考慮するならば、
やはり釈放するかどうかは政府が決定すべき
だったでしょう。

いったい、誰が釈放の決定を下したので
しょうかね。我々が公務執行妨害罪を犯
しても、こんなに簡単に釈放してくれる
のでしょうか。



我々日本人は、千年以上も前から中国より
いろんなことを学んできました。漢字や
国の制度など、たくさんの恩恵を受けて
います。

でも、ずっと尊敬の眼差しで見ていた
中国は、支配者が代わる度にガラリ
と変貌し、尊敬すべき点が薄れていった
ように感じられます。

一方、日本の皇室は実質的な支配者が何度
代わろうともその上に象徴として君臨を続け、
中国や朝鮮の影響を受けつつも独自の文化
を築いてきました。

日本人は、もっと自国を誇りに思うべきです。
こんな素晴らしい国は他にありませんよ。



ただし、隣人との対話は大切にしましょう。
隣人が持っている誇りも尊重しましょう。

衝突ビデオの公開など、今さら同でもいいです。
国会では、中国とこれからどういう付き合い方
をすべきなのか、それを話し合っていただき
たいと思います。


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posted by 子竜 螢 at 09:37| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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