2010年11月09日

映画「遠すぎた橋」に学ぶ

久しぶりに戦争映画を見ました。

第二次世界大戦の末期に連合軍が
行なったマーケット・ガーデン作戦を
映画化したものです。


作戦の内容は、

オランダに駐留している連合軍が一気に
ドイツ本国へ攻め入るために、ルート上の
大きな河川に架かる5つの橋を空挺部隊
で占領し、戦車部隊を通過させるというものです。


結果は、

最後の橋まで戦車隊があと1キロちょっと
というところで連合軍の敗北に終わりました。


この映画を見た人や戦史に詳しい人なら
わかると思いますが、いかにも無茶な
作戦ですね。

ルートが一本道なので、途中で予期しない
アクシデントが発生した場合の対処ができ
ないばかりか、すべての部隊が完璧なまで
に任務を遂行しないと成功しない計画なの
です。


ともすれば、子竜もたまに同じミスをします。

パソコンのトラブルで原稿の進み具合が遅れ
るなんて考えずに、執筆計画を組んだりして
います。


冠婚葬祭などの急な出席や出費もあったり
しますから、完璧すぎる計画というのは
むしろ不完全なんですね。

逆に、アバウトな感じでいいのでしょう。


そういうわけで、
編集長さま。また遅れるかも、です。



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posted by 子竜 螢 at 20:10| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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