2010年12月26日

2012年

「2012年」という映画はご覧になった
でしょうか。マヤ文明の預言によって人類
が滅亡するというストーリーでしたね。


実をいうと、2012年という年は、国際
社会においてとんでもない偶然が重なる
年でもあるのです。

それは、日本を取り巻く主要国の選挙。


まず、北朝鮮は故金日成の生誕100年
を迎えます。

中国では胡錦濤体制が終了して習近平体制
がスタートします。

アメリカとロシアでも大統領選挙が行なわれ
る年にあたります。


つまり、新しい指導者たちによって日本の
環境がガラリと変わる可能性を秘めている
わけで、反日家ばかりだったとすると大変
なことになりそうなのです。

とくに、習近平氏がナンバー2になって
からの中国は、国際社会に強権的な外交
を推し進めていますので、要注意ですね。


なので、来年は日本の外交力が試練を
受けることとなるでしょう。来年の
外交成果がそのまま2012年へと
反映されますので、政界がどのように
再編されようと、外交の担当者には
身を削るほどの努力が必要かもしれ
ませんね。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 18:31| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。