2011年01月21日

米中首脳会談の結末

胡錦濤主席がオバマ大統領を訪問しました。

昨年のアメリカによる台湾への武器輸出から
かげりが見えていた両国の関係ですが、胡主席
が訪米しても修復は容易ではなかったようです。


世界中が懸念していた中国の覇権主義的な
態度には民主党も共和党も一致して非難し、
オバマ大統領は中国の人権問題や人民元の
レートの問題を指摘しました。


ただ、経済的に今後も協力を惜しまないと
いう点では一致したようで、かつての東西
冷戦時のような事態は避け得たようです。

とはいえ、アメリカが中国に柔らかな姿勢
で対応しているのは世界最大の人口という
市場が欲しいからであって、軍事的な脅威
という点ではますます警戒感を深めること
になるでしょう。


さて、日本はというと、両国ともに深い
関係にありながら、どちらにも冷え切って
いる関係であることは否めませんね。

外交力は軍事力と無関係ではないだけに
憲法第9条の理念がいつまで保たれる
ものやら、と懸念されます。


そういう意味では、憲法の改正をすべき
時期に来ているのかもしれません。

就活に悩む男子学生のために、徴兵制度
でも復活させます?


いいえ、それだけはやめておきましょう。
日米安保と自衛隊だけで充分です。

それよりも、早く両国との関係を修復
させてほしいものです。


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posted by 子竜 螢 at 07:53| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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