2011年03月10日

国民健康保険料は適正か?

地方の財源不足によって、差し押さえ等
の強制納付に踏み切る自治体が増えてき
ましたね。

ある年金受給者は、年金の振込み日に合わせて
差し押さえを受けたため、次の年金支給日まで
の生活費がなくなり自殺するという事件にまで
発展しています。


しかし、自治体はこれまで保険料を引き下げる
ための努力をしてきたのでしょうか。

上限保険料が年額55万円というのは、今の
社会実情に合っていないのではないでしょうか。


払わない人が悪い?
滞納者がいるから差し押さえは仕方がない?


違いますよね。

上限を100万円くらいにして、中間所得
層の保険料を引き下げればいい。

年収が1億円の人も600万円くらいの人
も55万円なのが不思議ですね。

国民年金生活者に差し押さえしなくては
ならない制度こそ問題とすべきでしょう。


そして、差し押さえる一方で、頻繁に病院
通いをしている人のチェックをあまりして
いないのは片手落ちというものです。

無駄な保険が使われていませんか?

とくに具合が悪いわけではないのに、サロン
化している病院へ通っている人は大勢いる
のですよ。


加えて、ほとんど病気なんてしないのに
保険料を徴収されている若い人たちが
支払い意欲をなくすのは当たり前です。

公的年金同様に、
制度の抜本的な改革を望みたいですね。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html






posted by 子竜 螢 at 13:54| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。