2011年04月02日

荒れるのは必至?

大相撲の八百長問題で、23名に処分
が言い渡されました。

20名が引退勧告もしくは廃業で、
3名が二年間の出場停止という重い
処分内容でした。



ただ、調査委員会が最初に認めた3名
からの自白だけで判断したようで、
やってない、と不満を述べる親方や力士
もいます。

訴訟問題に発展するのは必至でしょう。



しかし、子竜が疑問に思うことは、
警察がなぜ内部での問題解決に委ねたのか
という部分です。

入場料を取って八百長試合を見せていた
のですから立派な詐欺ではないでしょうか。

警察の捜査であれば、もっと的確で確実な
八百長の実態が明るみになったと思います。



震災による自粛ムードで五月場所の開催は
どのみち微妙だったのですから、もっと
詳しい調査報告を期待していただけに
残念です。

このままでは怨念だけが残りそう。。。


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posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「最後はコーナーポストから飛んで強く当たって流れでお願いします」
「了解いたしました!では流れでドロップキック受けても少し踏ん張るよ」
「今日は関節技だよ。昨日お願いされたからとりあえずギブアップします」
レスラー間のこういうメールは処分されないんだろうけれど。
Posted by 西田です at 2011年04月03日 18:55
西田さん、いつもありがとうございます。

プロレスは本気でやると死人が出ますよ。
だからシナリオのあるショーなのでしょう。

相撲がプロレスと同じだったら、誰も見ない
と思います。

また遊びに来てくださいませ。
Posted by 子竜 螢 at 2011年04月04日 13:22
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