2011年04月20日

行政のあり方

先日のことですが、知人から納税のことで
相談を受けました。

「健康保険税を滞納しているので、国民健康保険証
がもらえないんだよね」

知人は高血圧の持病があり、毎日薬を飲まなくては
ならない人です。

「それでさ、納税の相談を受けますから窓口まで
来てくださいっていうんだが。。。」

その書類を見せてもらったところ、相談受付は
次の金曜日の午後でした。



この話を、あなたはどう思いますか?

滞納の是非は別として、子竜は平日の昼間に来い
という役所の姿勢に怒りを感じました。働いて
いる人が平日の昼間に行けるわけがありません。

相談者の方はいわゆる派遣社員で、その日に
仕事を休めば丘陵が減るとボヤいていました。



この例に限らず、住民票や戸籍謄本や印鑑証明
など、もらいに行こうとすれば仕事を休まなく
てはならない人が大勢いるのです。

役所が一般企業と同じ9時から5時までの
窓口業務でいいとは思えませんね。

誰のための行政サービスなのでしょう。



ところが悲しいことに、窓口業務の時間帯を
変えようとする首長も議員もいません。

夜間受付はありますが、あくまでも出生や
死亡などの届けだけに限られています。



統一選挙の後半戦が始まりましたが、行政
サービスの根本を変えてくれる人に立候補
してほしいと思います。


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ラベル:役所
posted by 子竜 螢 at 09:32| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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