2011年05月03日

美味しい麺つゆの作り方

暖かくなってきましたね。
日によっては暑さを感じるほどです。



これからは、ざるソバなどが美味しい季節。

でも、市販のつゆは、専門店の味には程遠い。
そう感じていませんか。



そこで、今回は本格的な麺つゆの作り方です。



まず、醤油にみりんと砂糖を混ぜたものを作ります。
専門用語で「かえし」というのですが、分量は醤油
によって違いますので、何種類か作ってみてください。
醤油は濃い口がいいです。

「かえし」は最低三日間は冷蔵庫で寝かします。
かなり長持ちしますから、寝かせは長いほどいい
味になります。

ちなみに子竜は、一年寝かせたものを使っています。



次に、「だし汁」を作ります。

鍋に水を張って、だし昆布を20分ほど浸しておきます。
このとき、昆布の表面は絶対にふき取らないでください。

火を着けて鍋の中に細かな気泡が出てきたら、昆布を
取り出します。取り出した昆布は、刻んできうりなどの
酢の物に使うと無駄になりません。

このときの注意なのですが、昆布は絶対に沸騰させないこと。
長く入れておけば余計にダシが出ると思うのは錯覚です。
長く入れるほどアクしか出ませんので、細かな気泡が出た
らすぐに取り出しましょう。



昆布をとりだした後、沸騰させて火を消します。

そこへ鰹節をタップリ入れてください。あなたが
適量と思っている量の倍くらいいれてくださいね。

鰹節を手早く湯に浸し、1分から2分待ちます。
待つ時間は薄削りのもので1分です。

ここでも注意なのですが、鰹節を取り出すとき
には絶対に絞らないでください。アクだらけに
なりますので、自然に切れるのを待ちましょう。

取り出した鰹節は、乾燥させてから手で揉み砕き
「ふりかけ「の材料にもできます。



麺つゆは「かえし」を「だし汁」で割って作ります。
「だし汁」は真夏ですと3日ほどしか持ちません。

割る割合はお好みです。いろいろ試してみてください。
きっと、本格的な味わいに感動されることでしょう。


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美味しくなければ返金します
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ラベル:作り方 麺つゆ
posted by 子竜 螢 at 03:58| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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