2011年05月22日

生活保護制度の問題点

先日、飲みに行った居酒屋での話しです。

昨日の話とは別なのですが、くれぐれも
子竜が飲兵衛と勘違いなさいませんように。



とても羽振りのいい客がいました。65歳くらい
の男性ですが、よく飲むし食べるのです。

しかし、その客が帰った途端に、常連客らしき
人たちから一斉に非難が上がりました。

「あいつは生活保護を受けているくせに、俺たち
よりもずっと金遣いが荒いんだよな」



大阪市では、生活保護世帯への支援額が予算の
17%を占めるまでになりました。年々増える
傾向にあり、全国的な傾向でもあります。

その一方で、非正規雇用に甘んじている人の年収
のほうが少なかったり、国民年金で暮らしている
世帯の年収はずっと少ないのです。

まともに働いて税金と年金の掛け金を払っている
人がバカを見るような制度は、どこかで修正しな
いととんでもないことになりそうです。



実際にも、各地方自治体が支給している生活保護費
は増えつつあり、財政悪化の最たる原因のひとつに
なっております。

家計簿の提出を義務付ける。
その際、レシートや領収書の添付を必須とする。

これくらいまで監視しないと、だめでしょうね。
その客は、パチンコにも興じているようでして、
羽振りがいいのは勝ったときらしいのですが、

生活保護者がギャンブルをしていいのでしょうか?



とかく不条理な世の中ですが、正直者が泣くような
社会からは早く変えてほしいものですね。


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ラベル:年金 生活保護
posted by 子竜 螢 at 17:49| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
てゆうか、雇用情勢をどうにかして欲しいですね。
私、41歳ですが、採用されてもろくに使わずに2-3日で首とか、仕事を呉れずに働いた分の給料も呉れないとか、ひどい社長が多すぎます。思い余って、アルバイトを探すも、ほとんどどこも相手にしてくれない。親が頑張ってくれているから、生活は生活はできるものの、こんな雇用状況では、生活保護が増えても仕方ないんじゃないでしょうか。
 地方自治体も行政も、もっと雇用対策をしっかりしてほしいです。
Posted by Pearsword at 2011年05月23日 09:39
Pearswordさん、いつもありがとうございます。

たしかに、リーマンショック以来の不況に加えて
震災ですから、雇用情勢は厳しいですね。

こういう時期は、自分で事業を始めるのも選択肢
のひとつでしょうか。

「雇用されないなら、雇用する立場になってやる」

それくらいの発想の転換が必要な時代なのかも
しれませんね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年05月23日 12:33
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