2011年05月27日

宇宙のロマンは果てしなく

小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星
イトカワの研究チームの中間発表によりますと
イトカワの形成は太陽系誕生から600万年後
だったことが判明しました。



小惑星帯は火星軌道と木星軌道の中間にありますが
太陽と惑星との距離を位置づけるケプラーの法則に
よっても、かつては地球タイプの惑星があったことは
確実でして、何かの理由で爆発したのでしょう。

一説では、人類の起源はその星からの移住だといい
ますので、地球のどこかに移住用の宇宙船が残されて
いるのかもしれません。

星空を眺めていると切ない気持ちになるのは、郷愁
なのでしょう。



こんなことを研究しても何の役に立つのか、って言う
人もいますが、小説家としては宇宙ほどロマンを掻き
立ててくれる場所はありませんね。

だから人類は星座に神話を当てはめました。
地球外生命との交信も試みています。



やがて人類が宇宙への大航海時代を迎えたとき、
どんな発見があるのでしょうか。

そういう意味では、千年後あたりに生まれたかった
ですね。

大宇宙のロマンは果てしなく。。。


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posted by 子竜 螢 at 09:30| Comment(6) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子竜先生、小説のご指導ありがとうございます。
宇宙は想像が膨らみますね。聖書の天地創造なんか宇宙人の
地球環境の改造とバイオテクノロジーみたいに思えて来ます。
食料調達のための労働力には牙むき出しの恐竜より、人間型の方が
見た目が優しくて汎用性が高く、愛されたのではないでしょうか。

話は飛びますが、明日5/28は震災休業中だった本屋さんが再会されます。
あの大破から2ヶ月半ぶりにメガネっ子書店員さんに逢える予定です。
メールから天井は落ち、蛍光灯と窓ガラスが飛び散り、かなり危なかったそうです。
テキパキした働きっぷりと笑顔、おススメ本のセンスの良さ。町のアイドルです。

子竜先生の仰る男の背中は大事ですよね。若い娘さんにはもてないのですが、
どこでも掃除の叔母ちゃんにはよくもてます。現場ではよく相談もされて、熱血
いばらきも部外者ですが、偉い人の所へ飛んで行って叔母ちゃんを助けてあげました。
2、3ヶ月で職場異動となりますが、「若いけど身体に気を付けるんだよ」と
あたたかい言葉をもらいました。結局、孤独から助けてもらっていたのは
自分なのだと気付きました。情けは人の為ならず、苦労人の叔母ちゃんありがとう。

追伸、図書館では「こんにちは」と叔母ちゃんに挨拶すると、「いつも御苦労さま」
と言われます。全然偉くないのに、調べ物をする必死さを見ていたのかも。
いばらきは変わり者なのです。出来れば人の役に立つ変わり者になりたいです。
Posted by いばらき at 2011年05月27日 13:08
すみません誤字でした。×再会→○再開です。他にも誤字や間違い等につきましては
大目に見て下さい。普段から誤字には気を付けています。

話は変わりまして、2011年も良い本は一杯ありますが、一番印象に残っている本は
「ガダルカナルの凱歌 胡桃哲 学研」の「第七章 未来のアメリカ大統領」です。
空腹のケネディと自衛官オギが一緒に海老を食べるのですが、本当に味がするようで、
このシーンは4ヶ月たっても頭から離れません。ライバル作家さんですみません。
Posted by いばらき at 2011年05月27日 14:41
宇宙航海時代ですか……。
宇宙戦艦ヤマトを思い出しますね。
ボイジャーとかも、ロマンはありますけど、宇宙人が居るとは、どうも私には思えません。
デスラーがいたら面白いですね。
でも、地球に、宇宙人が来ているという人も居るし、宇宙航海、そのうち出来るようになるかもしれないですね。
Posted by Pearsword at 2011年05月27日 18:20
お二人とも、宇宙に多少は興味がおありのようですね。

今はムダに思える研究でも、いつかは必要になる。
そうして飛行機も自動車も携帯電話も発明されました。

たしかに今はロマンの段階です。宇宙はとんでもなく
広いので、生物はほかにもいることでしょう。

ケネディ中尉のPTボートが駆逐艦天霧に体当たり
されて沈没したり、戦艦大和が宇宙戦艦大和に改造
されたり。。。ロマンは過去にも未来にも広がって
いるようです。


Posted by 子竜 螢 at 2011年05月28日 17:30
待望の本屋さん午前10時にはもう200人位いました。
子竜先生の軍神の艦隊(2)を始め大量に購入してきました。
今日も何度も余震が来ています。地球の力は凄いですね。
Posted by いばらき at 2011年05月28日 21:44
いばらきさん、ご購入ありがとうございます。

第3巻は6月中旬に発売の予定ですので、
お楽しみに。


余震は大変そうですね。

戦災を受けた都市がその後より発展したように
宮城・福島・茨城は日本の中心になるかもしれ
ません。

被災地の人々には誇りをもって生きてほしいと
思います。
Posted by 子竜 螢 at 2011年05月29日 15:02
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