2011年07月07日

カン違い人間にならないで

カン違い人間といっても、菅首相のことでは
ありません。世間一般にどこにでもいる人
たちのことです。



よく、俺は〇〇という偉い人を知っている、なんて
誇らしげに振舞う人がいますよね。

そういう人は大概周囲から嫌われています。
知人の偉さではなく、本人自身の偉さが問われ
ていることに気づいていない不幸な人です。



知っているからって、それがどうしたの?
辛口の人であれば、すかさず反論するでしょう。



学歴・偏差値社会が顕著になってから、この手の
カン違い人間は確実に増えてきました。

自分の装飾品として著名人を持ち出す一方では
自助努力なんてまったくしませんね。



そして、

もうひとつのタイプは、企業の看板を背負っている
人で、役職に応じて傲慢になるタイプですね。

その企業の看板のおかげだということに気付かず、
本人の人間性が問われていることにも気付いていない。

企業よりも、むしろ公務員に多いタイプかも
しれません。



いずれにしても、カン違い人間には真の友人など
できないでしょう。

あなたの隣にもいませんか?


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ラベル:カン違い
posted by 子竜 螢 at 15:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
耳に痛い言葉です。
自分にも当てはめて、反省してみます。
Posted by Pearsword at 2011年07月08日 20:19
えっ、そうなんですか。

Pearsword さん、大丈夫ですよ。

気付いた時点でカン違い人間は卒業ですから。

〇〇さんを知っている、ではなくて、その人と
肩を並べるまでになりましょうね。

またコメントをお待ちしております。
Posted by 子竜 螢 at 2011年07月09日 13:15
今日は暑いですね。こちらは35度を越えました。汗だくです。
政治家と懇意とか企業の看板とか、子竜先生の仰る通りです。
実力本位でしょうに。

とある企業では、仕事は出来る人に集中し、出来ない人には全く来ません。
もし事故が起きると、人、物、金、会社の信用が無くなるからです。
20代の若造が、7件のプロジェクトと現地取纏めと部内講師を兼務する有り様。

会社を辞めてしがらみが無くなり、お金とともに人が去り、孤独ではありますが、
私ではなく仕事とお金に群がっていたと解釈しました。仁徳の無さは痛感です。

幸い古い友人から「日に焼けて健康そうだ」「お米がおいしい」と手紙が来ます。
損得関係のない友人こそ有り難いですね。

厳しかった会社の先輩たち(鬼軍曹みたいな)とは年賀状を交換しています。
文面から恐くて厳しい人たちほど、私を認めてくれていたのだと知りました。
Posted by いばらき at 2011年07月10日 12:19
いばらきさん、お久しぶりですね。
コメントありがとうございます。

いい経験をなさいましたね。
これからの人生で絶対にムダにはならないと
思いますよ。

孤独と人徳のなさは、いばらきさんの思い過ごし
でしょう。そうじゃないことは、これまでの文面
にも表れていますよ。

頑張りましょう。人生はこれからです。
Posted by 子竜 螢 at 2011年07月10日 16:13
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