2011年07月08日

部下に嫌われる上司

会社を辞める理由として一番多いのが嫌な上司の存在。
給料の額や待遇は2番目だそうで。。。



もっとも嫌われる上司のタイプは、せっかちな人。

気忙しい上司は部下へ何かと過大なことを求めたがる
傾向にありますし、気忙しくチェックを受けるので
部下たちはしなくてもよいミスを犯すことも。

そのミスでまた叱られるのですから、嫌われる、と
いうより恨みが残ってしまいます。



また、せっかちな上司は思いつきの提案を、これでもか
というくらいに投げかけてきます。

そして、考える余地を与えてくれないので、当然
重大なミスにつながりますね。



部下から好かれる上司というのは、包容力に尽きます。

実際にも我が子の年齢くらいの部下が多いのですから
一人前でなくて当然といった、ドッシリ構える姿勢が
必要でしょう。



上司の側も部下の側も、家庭内で親子の対話がなくなった
今は、互いに理解しあうのは難しいでしょうね。

まず、そこから始めないと、年代の格差は埋まりません。

ただし、媚びるやり方は厳禁です。あとで必ずツケが
回ってきますので、気をつけましょう。


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posted by 子竜 螢 at 10:59| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サラリーマン時代の話です。そこは毎週のミーティング後に、飲み会が定番でした。
私は1人だけ下戸です。乾杯とビールを一口すすると、1分で頭が痛くなります。

処世術として幹事になりました。口下手でシラフな私でも、
「今日はどこ予約したんだ?」「焼酎追加」「飲み放題、何時までです」
と自然に会話が生まれ、参加者も安心して酔えるし、終電時間も間違わない、
支払いも会費(賞金や若者相談みたいな歳費も会社から出る)で明朗会計。

仕事の出来る人は人生訓や失敗談、出来ない人は若者にからんで威張りはじめます。
恐いセンター長が「よし解った」と一言いえば解決する、上層部への政治力も必見。

私と同時期に退社したセンター長は、NPOを立ち上げて地域復興をしています。
Posted by いばらき at 2011年07月13日 14:00
いばらきさん、たくさんのコメントを
ありがとうございました。

おかげさまでブログが賑やかになっています。

そうですね、

反面教師とでも言いますか、いばらきさんにも
できることはたくさんあると思います。

何にでも興味を抱き、とりあえずやってみよう
という気持ちであればチャンスは無限に広がり
ますよ。

56歳の子竜とは違ってまだお若いのですから
頑張ってください。

陰ながら応援しております。
Posted by 子竜 螢 at 2011年07月14日 14:21
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