2011年07月22日

最後のフライト終える

スペースシャトル「アトランティス」が30年
の歴史に幕を下ろしました。

何度も再飛行できる宇宙ロケットとして夢を
を与えてくれたスペースシャトルでしたが、
耐熱板の不具合をついに克服できなかった
ことや、コストの面でロシアのソユーズに
主役を譲ることになります。



また、その裏では、関係者2000人の解雇
が通達されているようで、何かもの寂しい
印象がありますね。



ただ、今後は有人の火星探査を目指すそうです
ので、地球外生命の発見には期待できるかも。

何年後になるのでしょうかね。

子竜が生きているうちに、実現してほしいですね。



ともあれ、ご苦労さまでした。

これからは宇宙博物館でゆっくりと翼を休めてほしい。


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posted by 子竜 螢 at 09:06| Comment(2) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワシントンDCの航空宇宙博物館は、見に行った事があります。
ライト兄弟、ゼロ戦、アポロ、楽しかったです。
Posted by いばらき at 2011年07月22日 14:42
いばらきさん、ご訪問ありがとうございます。

子竜は航空博物館へ行ったことがありません。
さぞかし、面白かったことでしょうね。

10年もすれば、スペースシャトルも遺跡の
出土品同然になってしまうのでしょう。歳月
の流れを感じさせられます。

零戦はまだ飛べるそうですね。
展示してあるやつではなく、空を飛んでいる
ものを見てみたいですね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年07月23日 23:23
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