2011年07月24日

昭和がまたひとつ

テレビのアナログ放送が正午で終了しました。

今は総務省コールセンターへの問い合わせ番号
のみが映っているだけで、それも明日の零時に
なると完全に砂嵐状態となります。



総務省の発表では、未対応の世帯は29万との
ことですが、各自治体が無償で対応することに
なっている非課税世帯や生活保護世帯のうち、
まだ110万世帯が未対応だという。

ここでも中央省庁が自治体の意見を聞かずに
何でも強行する姿勢が現われていますね。

先日も書きましたが、チューナーが品切れで
予約してもお盆までさえ怪しい状態なのです。



ともあれ、昭和28年に開始されたテレビ放送
にひと区切り。昭和がまたひとつなくなって、
遠くなりました。

便利になることと幸福感の増大とが必ずしも
一致していない感じがするのは、子竜だけで
しょうか。


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ラベル:地デジ
posted by 子竜 螢 at 12:53| Comment(3) | テレビ アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですねえ、チューナー品切れなんですか。
メーカーサイドも、そういうことを予測して、過剰に作っておいてほしかったですね。
私の身近にも、困る人が何人か居ますから。
でも、TVなんて、要るんですかね?
なんか、少しも面白くなくて、最近、DVDしか見ませんけれども。
Posted by Pearsword at 2011年07月24日 23:51
たしかに国が大金はたいて完全地デジ化してもやっている番組がお笑いとグルメのバラエティばかりじゃ何の意味があるのかってな感じですよね。
Posted by 西田です at 2011年07月25日 08:56
Pearsword さん、お久しぶりです。
ご訪問ありがとうございます。

地デジ化を機会にテレビを見なくなる人が
増えそうですね。普段はくだらない番組ば
かりでも、災害のときはやはりテレビでしょ
うか。

チューナーに関しては、唯一放送料を強制徴収
しているNHKが各家庭に無償で配布すべき
だったのではないかと思います。

受け取りを拒否した人はともかく、もらった人
は見てないなんていう言い訳はできませんからね。

やっぱり、レンタル店が流行りそうです。



西田さん、コメントありがとうございます。

視聴者が見て楽しむというより、出演者が楽しんで
いる番組ばかりですよね。

タダの民放はともかく、そろそろNHKも存在意義
を考え直さないと、テレビ離れがもっと進みそうです。

ただ、子竜は地デジ化よりもケーブルテレビの普及
のほうが早くなると予想していただけに、ちょっと
驚きました。

きっと、テレビ離れが想像以上に進んでいるので
しょうね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年07月25日 14:44
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