2011年08月05日

キャンプの注意点

夏の定番といえば、キャンプですよね。

開放感溢れるアウトドアでのバーベキュー
や花火など、普段では味わえない楽しみが
あります。



しかし、です。

ボーイスカウトリーダーの経験者である子竜
からみますと、キャンプ場に集う人たちの
行為には、常に危うさがつきまとっている
のです。



今回は、キャンプの楽しい思い出を残すために、
安全なキャンプの仕方を述べましょう。



まず、キャンプ地の当番医を調べておいてください。
当然のことですが、アルコールを飲まない運転者が
最低1人は必要です。

次に、キャンプ場へ着いたなら、すぐに蛇口を捻って
水を10分以上出しましょう。すべての蛇口ですよ。
配管に溜まっていた古い水がなくなります。

そして、別の人はキャンプファイヤー場で、なるべく
大きな火を燃やします。蚊や蜂などが付近からいなく
なってくれます。



とくに、これは一番大切なことですが、子供担当者
を決めておいて、自然の中でできるゲームをさせま
すと、子供が勝手にどこかへ行って怪我をするとい
うことがなくなります。

必須の持ち物としては、ラジオですね。天気の変化
や災害の情報は常に入るように。

人数分の懐中電灯も必須です。
持っている人から借りるなんていう意識では、万一
のときに逃げられません。



最後に、マナーの面です。

キャンプ場では緊急時以外は走らないように。
他グループのテントの張り綱を引っ掛けて
トラブルになる例が多いのです。

カラオケなどの音量にも気を配りましょう。
喧嘩になってしまっては、嫌な思い出だけが
残ってしまいます。



以上ですが、これらは最低限のことですので
必ず守っていただきたいと思います。


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ラベル:キャンプ
posted by 子竜 螢 at 12:21| Comment(0) | レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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