2011年08月07日

円高とデフレの同時解決策

先日預言(?)しましたように、為替相場は
日銀の介入も一時的な効果になりそうですね。

先進各国が協調介入しないことには、原因が
アメリカの経済状態にあるだけに、単独介入
での効果は期待できないでしょう。



そこで、極論的な解決策なのですが、国民
一人当たり200万円ほど福沢さんを印刷
して配るという方法があります。

円に対する国際信用力は一気に落ちますから
確実に円安に向かいますし、国内経済もデフレ
からインフレへと転換するでしょう。



こういう方法は過去に共産国が行なってきた
手法ですので、そっくり真似をしていいもの
ではないのですが、政府発行通貨を検討して
いるほどなのですから、まったくのデタラメ
政策ではありません。

金融緩和はひとつの手でしょうけれど、それは
あくまでも民間の借金として残るもので、無償で
配るほどの効果は期待できないでしょうね。

なので、せめて震災復興のためと称して、被災地
の人だけにでも配ってみてはどうでしょうか。



ただし、日本の国債ランクが下がりますから、
今後は赤字国債を発行できなくなるかもしれ
ませんが。。。


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ラベル:円高 デフレ
posted by 子竜 螢 at 11:58| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子竜先生の200万円配るには思わず笑顔になってしまいました。
すばらしい発想です。好きなアイデアです。
お金になっても成らなくても、人間汗をかかないと堕落しますが。

昔、金本位制では、金の保有量に対する国の通貨の
発行量は決められていました。しかしお金がない日本。
高橋是清は国際慣例を無視して紙幣を増刷し、
市中にお金が回り、円は安く、輸出が増えました。
赤字公債も発行され、のちの慣例になります。

一方、戦前日本の軍事費膨張が止まらず、
世界の黄金はアメリカに集まり、ドルが基軸通貨に。

津波や原発で、住居や仕事を奪われた人に、
お金を配ってみればいいのです。
国民として最低限の生活は、憲法で保障されています。
風評から東北で観光客が来なくなってしまった温泉宿を
政府で借りて、避難民に開放したらいいと思います。

雷が来そうです。避難します。
Posted by いばらき at 2011年08月07日 14:40
いばらきさん、毎回貴重なご意見をいただき
ありがとうございます。

いろんなところに弊害が出そうですから実現
は無理でしょうけれど、これくらいの大胆な
発想をしないと復興なんて無理、と言いたい
ですね。

政治家さんたちは票をくれる人の意見を聞か
なくちゃいけませんから、しばしば目的とは
違った政策を考えます。

蓮舫さんの、2番じゃダメなのですか、は名誉
を捨てて実質を取るという意味でなら大賛成で
すね。高橋是清もきっとそういう意図だったと
思います。

さて、菅さんはどうするのでしょうね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年08月08日 05:54
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