2011年08月20日

韓流ブームの終焉

フジテレビの韓流偏重が問題になりましたね。
ドラマや音楽などで、視聴者から反発をされ
ました。

これは、竹島の帰属問題などで韓国との摩擦から
生じた感情的な部分であると同時に、なぜ韓流
ばかりなのか、という日本の文化を愛する人たち
からの警告であったのでしょう。



小説家として韓流ドラマを批評させていただき
ますと、ストーリーそのものは単純で、特別に
目新しい部分はありません。

主演俳優に美形を揃えていることとバックに
流れる音楽が日本のドラマにはない新鮮さとし
て映ったと考えられます。

また、K−POPの分野でも、日本のAKBとは
ひと味違った意味でのグループ性を発揮したとこ
ろが、受けたのでしょう。



しかし、ブームというのはいつか去るものです。

また、日本で人気の俳優が自国では反日運動に
参加していたり統一教会の広告塔だったり、と
実態が知られるにつれて、人気を落としている
のも事実です。



日本のテレビ局は韓流をブームにしたほどの
努力を、逆に韓国で日本ブームになるほどまで
に試みたのでしょうか。

相互理解を理由として韓流を採り上げているなら
少なくとも日本の文化も韓国へ輸出する努力を
しなくてはなりません。



このように、一方的な文化の紹介を続けている
限り、フジテレビがネットでつるし上げされる
のは必然ですし、NHKだって危うい立場に
立たされるかもしれません。

できる限りの公平な立場から見ても、韓流という
異常なブームのピークはすでに去り、それがフジ
テレビ問題として噴出したものと受け取るしか
ありませんね。



それにしても、韓流ブームというのは、日本の
オバチャンパワーの凄さを思い知らされた社会
現象でした。


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ラベル:韓流
posted by 子竜 螢 at 18:28| Comment(4) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
母国愛のいばらきですが、韓国ドラマは好きです。
国内と違い外国なので、ファンタジーの物語だと割り切れます。
イケメンと背景のバラードが良いところ。
日本のテレビはお笑いが主で放映時間を潰し、昔の演芸と違い、
他人に突っ込んで卑下し、笑いを取るのが悪いところです。
昔はドリフとか、俺の方がアホだぜと馬鹿合戦して笑わせたものです。
ちなみに反日の韓国に行きたいとは思いません。愛していません。
Posted by いばらき at 2011年08月20日 21:51
いばらきさん、いつもありがとうございます。

子竜も韓国ドラマは嫌いではありませんが、
韓国ドラマ一辺倒や偏重した放送はどうかと
思いますね。

地デジ化によるテレビ離れが進んでいるよう
ですので、テレビ局も抜本的な番組の見直し
をしなくてはならないのでは。。。

反日とパクリの隣国には困ったものですが、
韓国の有識者は、国の発展が日本のおかげで
あることを知っているようで、かつて朝鮮総督
府だった青瓦台をそのまま最高政庁として使用
しているのが証拠といえます。

また貴重なご意見を聞かせてくださいませ。
Posted by 子竜 螢 at 2011年08月21日 04:39
個人的には韓国のドラマの印象はメリハリがないと感じます。
芝居もクサイ芝居ばっかりだし、日本の昔のドラマの焼き直し感が否めない。それをまた見させられているだけなのを早く気が付け日本女性!と思う。
韓国、中国と言った隣国の面々には目もくれず、もっと日本のドラマ頑張れと言いたいし、モノ作り日本の魂が今の番組制作者にはない気がします。日本ももっとコンテンツ力を上げるべき。
アニメはよくとも、ドラマの方でも頑張っていかないと。

この前集まったフジテレビ韓流行き過ぎに反対する
デモにみる通り、今は勝手にメディア側が流行を作るという事象があまりに多い。韓国人の歌う日本の歌など誰が聞くかと思ったら、
広告代理店がCDを買い占めて勝手に韓国人の歌う歌がベスト10に入って流行なのかと健全な日本人を錯覚させるなどの事象が多い。
NHKによる間違った歴史教育、歴史報道も問題です。
日本のメディア自体が腐りきっています。
もっともっとメディアには精進していただきたいものです。
Posted by はんべ at 2011年08月24日 23:39
はんぺさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

韓国の今は日本の昭和時代なのでしょう。
年配者は韓国ドラマに郷愁を感じるといいます。

それもアリでしょうね。

問題なのは、偏重です。
お台場のデモがメディアでほとんど採り上げられ
なかったことにしても、偏重感は否めませんね。

紳助さんの引退で、テレビそのものが終わった
のかもしれません。あっさりと引退を表明した
のは、テレビというメディアに限界を感じていた
からではないでしょうか。

地デジ化をきっかけに、テレビを見なくなった人
は多いといいます。フジテレビ以上に、受信料で
運営しているNHKはもっと危機にあるのかも
しれません。
Posted by 子竜 螢 at 2011年08月25日 04:44
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