2011年08月29日

アイリーンという名のハリケーン

アイリーンという名のハリケーンが東海岸へ
上陸しまして、ニューヨークだけでも10名
の死者がでたと伝えられています。

日本でも台風で死者が出ることはありますが、
近年のハリケーンは規模が大きくなって、と
ても怖い自然災害といえるでしょう。



ところで、アメリカはなぜハリケーンに女性
の名前を付けるのでしょうかね。

日本の台風だと何号としか表示しませんが、
もしも女性の名前を付けたりすると、気象庁
の前には婦人団体のデモが押し寄せること
間違いなしです。

とくに同じ名前の女性にとっては、被害が
大きいほど嫌な思いをすると思います。

アメリカの場合、誰が名前を決めているので
しょうか。鬼嫁の名前なのですかね。



ハリケーン被災地の方々には謹んでお見舞い
申し上げます。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:ハリケーン
posted by 子竜 螢 at 06:02| Comment(2) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
女性は、えてして感情的で気まぐれだからじゃないですか?
多分、女神の荒神の名前なんですよ。
犠牲者には、気の毒ですが、そういう観点からすると、国民や人類への警告的処罰なんです。
関東東北大震災も、ガイアのうめき的警告だという話があります。
人類も、かなり調子に乗りすぎています。
もっと謙虚に行かないと、本当に滅亡してしまいます。
科学至上主義の無神論、どうにかならないものでしょうか。
Posted by Pearsword at 2011年08月31日 11:02
Pearswordさん、コメントありがとうございます。

日本だったら絶対に問題になりそうな命名です
から、アメリカの女性はどう思っているので
しょうね。

とくに、アイリーンという名前の女性は平気なの
でしょうか。一度聞いてみたいものです。

天災が人類への警告という説は昔からよく聞きますね。
本当に温暖化が進んでいる結果だとしたら、人災です。

最近、少しずつ心の分野が見直されつつあるようです。
物質が豊かになった反面、心が病んでいる人は多い
ですから、すでに昔への回帰が始まっているのかも
しれませんよ。

そう願いたいですね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年08月31日 11:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。