2011年09月12日

心に余裕を

今夜は一年中でもっとも美しい月が見れる
十五夜です。

沖縄と北海道の一部を除いて晴天とのこと
ですので、たまには月見でもいかがでしょうか。



十五夜は名月や望月ともいわれ、ススキとお神酒
の祭壇で自然の恵みに感謝するのが日本流ですね。

明日以降は、

十六夜(いざよい)
立待月(たちまちのつき)
居待月(いまちのつき)
寝待月(ねまちのつき)

という名称があって、少しずつ月の出が遅くなる
様子がわかります。最初は立って待っていたのが
寝そべって月の出を待つほうがいいらしい。

ちなみに、居待とは、座って待つ意味です。



何かと気ぜわしい世の中ですが、たまには
風流を楽しむ心の余裕があってもいいので
はないでしょうか。


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ラベル:自殺 鬱病 十五夜
posted by 子竜 螢 at 07:34| Comment(5) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
田植えが1ヶ月以上も遅れたのに、例年並みの稲穂です。
ということは、機械化以前の田植え(桜から梅雨頃)で
あっても稲刈りは同じ頃に出来たようです。

戦国時代の参考になります。
味よりも生育の早い早稲が人気だったそう。
さあ兵糧を確保して戦いに行くぞー!

北海道米の研究も面白そう。
昭和43年には道最大の122万7,000トン(818万石)でした。
もし最新の種子が昔にあったなら、耐寒耐病美味で面積拡大。
北方大名がもっと活躍したでしょうか?

昨日の月も綺麗でした。今日は落ち着いて眺めてみます。
Posted by いばらき at 2011年09月12日 12:23
今日ラジオ聴きました。
日本人は命を絶つことで責任を取りたがりますよね。
自身の場合はともかく会社や家族の過失の責任まで負いますものね。
あとは現実逃避の手段ですか。
西洋人からみたらきっとナンセンスでしょうね。
私は同級生に一人、親戚関係に一人います。

Posted by 西田です at 2011年09月12日 21:20
ああそれから身近なとこでは以前務めていた富山のデパートでも二十歳の女性の飛び降りがありました。理由は失恋でした。人生はなんぼでもやり直しがきくんですがね。
Posted by 西田です at 2011年09月12日 21:31
今日は敬老会の挨拶原稿を書きました。

ついでに父に聞く「米の出荷制限はいつまでなの?」
父曰く「もう、いいんじゃない?」
罰則も不明だし、政府も責任取らないし、無視するか?
田舎の百姓は異端に厳しいから、誰も稲刈りしてません。

市内各所の放射能検査では「検出されず」です。
しかし鉾田市で52Bq/kg、水戸市で24Bq/kgのセシウム検出。
玄米の暫定基準値500Bq/kg以下ではあります。

秋には稲が枯れます。倒れます。芽が出ます。収穫出来ません。
売れなくても二人分くらい食べてやります。
農水省は会議室から外へ出なさい。

原発事故も、朝中露の核攻撃と一緒ですね。戦争です。
負ければ国が滅ぶのですから、迅速に。お金をケチるな。
野田首相は、福島の子供をガンから守って下さい。
Posted by いばらき at 2011年09月12日 23:28
いばらきさん、コメントありがとうございます。

野田さんは財政再建論者ですので、財務大臣の
頃から支出には消極的ですよね。

財政出動の遅れは野田さんの思想が邪魔をして
いる可能性が大きいです。増税はするが支出は
極力抑えてゆくっていうのは、平時のときの
政策としては正解なのですが。。。

東電の個人賠償請求の受付がはじまったようです。
少しでも被災地の人たちの心が和らぐよう祈り
たい気持ちです。



西田さん、いつもありがとうございます。

切腹して責任を取るべき人が知らん顔をして
罪もない若い人たちが自殺するという変な
世の中です。

せめて、我々だけでもまともな人生を送ろう
ではありませんか。
Posted by 子竜 螢 at 2011年09月13日 09:06
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