2011年09月16日

カレログは合法か?

今大流行のスマートフォンですが、カレログ
という機能をめぐって論争が起きています。

カレログとは、相手の端末にあるプログラム
をインストールしておくと、パソコンから
現在の居場所のみならず、通話の記録やバッ
テリーの残量までがわかるというサービス
です。



不倫中の人にとっては青くなるようなサービス
ですが、プライバシーの侵害にあたるのでは
ないかと総務省も検討に入りました。

これに対して、メーカー側は追跡されている
端末には追跡中のマークが出るようにした
らしいのですが、追跡そのものをやめさせる
手段がありませんので、まだまだ論議は拡大
しそうですね。



いやー、怖い世の中になりました。

奥さんが夫の行動を見張るのや、徘徊老人や
子供の安否を確認するのはいいと思うのですが
ストーカーがこのサービスを使った場合には
現在位置の住所まで出ますので、勤務先や自宅
までが突き止められる危険もはらんでいるのです。



通話とメールができればいい。

携帯端末に子竜が求める機能はそれだけなのですが
その考えは本当に古いのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 10:41| Comment(4) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子竜先生、こんにちは。
まるのです。

ご無沙汰しています。皆さんお元気でしょうか?

毎日暑いですね。どうなっているのでしょう? 富山市が全国で一番暑かったそうですがうなづけます。
先日の台風も多くの死者や不明者を出しました。台風でこんなに大きな被害は近年なかったことです。大げさですが地球が壊れかけていると思ってしまいました。

 そして3月11日。百年に一度の災害ともいわれる大震災に受けた衝撃は大きかったです。家族を亡くされた方々、逃れることができた方々も将来に大きな不安を抱えている。迅速な対応で安心させてあげてほしいのに、政府の動きの鈍さに苛立っていました。なんとも歯がゆい思いです。

復興に役立つなら多少の負担には耐えます。消費税にした方が広く集められると思うのに選挙がらみでしょうか?
とにかく早く平穏な生活に戻るための支援をしてほしいです。

この大震災の前に賞への応募小説を書いていましたがそれは途中で止めてしまいました。
こんな大震災があったのにそれを小説にしないのは、素人とはいえ小説を書く姿勢としてあやまっていないだろうかと思ってしまったのです。

でも1ヶ月ぐらい迷った末、私は考えが変わりました。これを小説にするには時間の経過が必要ではないだろうか。いろんなことが整理されてはっきりし、被災者の方々があのときはひどかったなあ、と笑顔で語れる日まで待つべきではないかという考えに至ったのです。
それに、私が書かなくても多くの人が小説の題材にするだろうと思いますので。

一つ質問があるのです。
応募の小説は八割方書いたのですが、とても基本的なところで迷っています。
小説は8シーンで構成したハコガキを元に書いていました。

はじめはすべて三人称でシーンごとに「美恵子は」、「坂井は」で書いていました。
でも、坂井は精神的に落ち込んでいる男なので心理描写が多くなっています。三人称では書き切れない気がして、一人称で書きたくなりました。一人称と三人称が混ざった小説ってあったでしょうか? 思い出せないです。
シーンごとに視点が統一されていればいいのでしょうか? (三島由紀夫は同じシーンの中で三人称で男女別々の視点で書いています。「神の視点」でしょうか)

下記のように直したいと思っているのですが
@シーンは三人称(美恵子は)、Aシーンは一人称(私は)、Bシーンは三人称、Cシーンは一人称、……以下繰り返しです。

どうでしょうか? よろしくお願いいたします。


新聞への応募は初めからあきらめていました。もう一方に応募したいと思っています。新聞の方は去年も一昨年も応募総数は 1,400を超えていたと思います。
この数に勝る筆力はありません。でも、どちらも一定のレベルを超えなければ入賞できず、容易ではないことは理解しています。

締切りまでがんばります。




 
Posted by まるの at 2011年09月17日 02:19
まるのさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございました。
今も創作を続けられているようで、とっても
嬉しい思いをしております。

さて、震災を題材にした小説についてですが、
おそらくプロは書かないだろうと思います。

というのも、いかに同情的に書いてみたとて
必ず被災者からの反発はありますから、震災
をネタに金儲けをするな、って叱られるのです。

ですので、あまりお勧めいたしません。

また、人称についてですが、シーンごとに統一
さえされていればよく、誰をカメラマンにする
かが重要です。

応募数に惑わされることなく、自信をもって
チャレンジしてください。応募数の8割まで
は「小説とはいえない程度の作品」ですので
心配しなくてもいいですよ。

これまで3人の文学賞受賞者が出ている講座
を受講されたのです。自分との戦いのみに
集中してくださいませ。

またお待ちしております。
Posted by 子竜 螢 at 2011年09月17日 10:30
ほんとに自分との戦いですよねえ。
ああ、なまけたい。(笑)
Posted by 西田です at 2011年09月17日 13:24
西田さん、コメントありがとうございます。

書くためのモチベーションを維持するには
ちょっとしたコツがあるんですよ。

それは。。。

生活のメリハリを意識してください。
学校時代の時間割みたいじゃなくて、休む日
は休み遊ぶ日は遊ぶ、なんて感じですね。

あ、そればっかりじゃダメですから、16時間
くらい原稿用紙と向かい合う日もありますと、
飽きずに取り組めますよ。

お金の使い方もメリハリをつけますと効果大です。
贅沢する日と倹約する日があれば、いいと思います。

また遊びに来てくださいませ。
Posted by 子竜 螢 at 2011年09月18日 09:35
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