2011年09月17日

鬱病の原因は?

自殺と鬱病との因果関係は広く認められている
ところですが、鬱病の原因となると簡単には
解明できないようですね。

ゆえに、原因を取り除く治療ができませんから
もっぱら症状を抑える対処療法が主流となって
いるのです。



ただ、整体師さんたちにいわせると、第三と
第四頚椎との間の歪みが原因のひとつとも
指摘していて、過去に交通事故などでムチウチ
症になった人は突然の鬱にご用心です。

子竜も一度、過去の追突事故で発祥しましたが
整体師さんに施術してもらって一発で治った
経験があります。



問題なのは、それ以外の因果関係がはっきりし
ない原因でしょう。

少なくとも、鬱になりやすいタイプというのが
あるようでして、ずっと昔から責任感の強い
人や生真面目なタイプだといわれています。

共通している部分としては、自由詩を書いている
人がなりやすい傾向にあるとも。。。



マジメで責任感を持って生きているのは立派な
ことです。なのに、その誇りと自信が揺らいだ
とき、一気に鬱へと転換するようですね。

なので、共通点としてひとつ付け加えるなら
自分のことをことさら大事にする人、とでも
表現しましょうか。

頑張っているのに誰も認めてくれない、などと
落ち込んで鬱になるのは、自分を大切にし過ぎ
でしょう。努力とは自分のためのみならず、
周囲の人のためにするものだからです。

そういう鬱は子竜でも治せます。これまで二人
の知人を自殺寸前から救出しました。



その方法を知りたいですか?



わかりました。

明日の記事に書きましょう。ご期待あれ。


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ラベル:鬱病
posted by 子竜 螢 at 10:05| Comment(8) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子竜先生、温かいお言葉を有難うございます。十字式健康法ですか。
背中がよく痛くなりますが、歪みなのですね。

自己流「自分はサムライだ健康法」をすることにしました。
戦場なら怪我や病気でも、敵は容赦なしで攻めて来ます。
現実世界でも、言い訳の出来ない局面は多々ありますね。
日々訓練として「サムライならば」と考えてみます。

初めに、木刀で気が済むまで素振りをしました。予想通り、
咳き込みましたが、シャワーを浴びると呼吸がスッキリ。

食事も鍛錬だと、食品ガイドやカロリー本を買って来て、
創作しています。甘い物より魚だ。骨を強くするのだ。

サムライとして、大切なものを守るには、強い身体が必要。
本屋さんまで片道2時間でした。自動車は考え中です。
Posted by いばらき at 2011年09月17日 12:55
自宅隣の小学校で今日は運動会です。
午後の部が始まりましたが、ヒップホップです(笑)
現代っ子の面白い先生も居るのですね。
放送部の女子小学生は上手くて、ラジオのDJみたいです。
Posted by いばらき at 2011年09月17日 13:32
3時に運動会は終わりました。放送部女子は光の原石です。素晴らしかった。

会社で失踪した人がいました。お嫁さんに会社に行くと言って家を出、
10日後くらいに土浦で確保されました。愛想もよく、暗くもなかったです。
私が管理の仕事(決定権なし)もしていたので、たまたま逢えました。

私の例で言うと、会議が2件、見積りと設計書を作りつつ、お客さんの電話対応。
そこに意地悪な上司が「英語の論文訳してくれ。急ぎだ」という。
「あなたどうせ読まないでしょ。普通こっちの実務が優先でしょ。やだな」
この心のヤダナが危険です。翌日、会社に行きたくなくなります。

仕事に必要なら納得して出来ますが、結局上司はちらりとも読まなかった。
パソコン内のリストラ計画書には、私の名前があるのも知っています。
仕事を奪われたと逆恨み。仕事はリスクを避けて出来る人に集まるのです。

部下には恵まれました。派遣のOLさんに「会議でお昼抜きだったでしょ」と
アメを貰いました。小さな心使いは有難いです。お給料少ないのに。
ちなみに派遣OLさんはボーナス3万円だそうです。社員は30万円。
管理の仕事は口が堅い人が選ばれますが、もう辞めたので喋っちゃいます。
Posted by いばらき at 2011年09月17日 16:28
同じ仕事をしていて能力も常識もあり、社員OLさんと派遣OLさんで
お給料が違う問題。不公平ですよね。やりくりが大変と言っていました。
社会に影響力を発揮するのは、かなり上の人でしょうか?今日は長くてスミマセン。
Posted by いばらき at 2011年09月17日 17:20
子竜さん、
 私も少ししか知りませんが、鬱病はざっと言って2割の人がかかるありふれた病気ですが、やはりそれには心理的外傷というか不幸などが引き金だと思います。不幸になれば、誰でも落ち込む。それをくよくよ病的に悩んで落ち込むのが病気でしょう。
 セロトニンの分泌異常らしいですね。
 私には、後天的気質というよりDNAで決まる先天的気質のような気がします。
 要は、現実においてどう対処するかだと思います。
 どんな不幸な目に陥っても、不幸に酔わずに着実に努力するこころだと思います。
 宗教が理解できれば、鬱も解消するのですがね。
Posted by Pearsword at 2011年09月17日 21:53
子竜先生、こんにちは。
まるのです。

ご回答有難うございました。

一人称と三人称で交互に書いていってもいいのですね。チャレンジしたいとと思います。いつも一人称で書いていたので不安はありますが自身でもその方がいいとは思っていたので背中を押してもらった気がしています。

八割から抜け出せるかですよね。
去年、新聞の賞では一次に残り、二次で落ちました。一次では三割が落とされたみたいです。でも、二次で落ちたということはダメな七割の中に入っていたということですね。

でも、まだこのときは先生の講座を受講していなかったので、今はもう少しましなものが書けると思うのですが……どうなのかなあ。

あと少しで書き終わります。でも、加筆修正で1週間ぐらいかかると思います。

枚数の制限は50枚ですが、また大幅にオーバーしています。新聞の賞が30枚だったので自由に書きすぎたかも……。シーン毎に8ファイルに分けて書いていたので実際何枚になっているのかはっきりは分かりません。80〜100枚ぐらいかなと思うのですが。

ある程度はすぐ削れるのですが、最後には1行、1語削るのも辛い状況になります。まさに身を削られる思いというのでしょうか。


でも、最後には達成感、爽快感があります。それが愉しみになってきている気がします。









Posted by まるの at 2011年09月18日 04:09
すいません、現時点ではダメな七割の中じゃなくて、やっぱりダメな八割の中ですね。二割の中に残っていなければ同じことでした。
Posted by まるの at 2011年09月18日 04:21
いばらきさん、コメントありがとうございます。

放送部の女の子ですが、FMラジオたかおかに
スカウトしたいほどですね。

昔の会社や仕事のことは、いい思い出なので
しょうか? そう思ったほうがいいでしょうね。

そして、もっともっと前を向いて歩いてください。
輝かしい未来が待っていますよ。

十字式は品川会場と日暮里会場へよく行きます。
茨城県にはありませんから、どちらかになると
思いますが、ひょっとすると、会場でお会い
できるかもしれませんね。



Pearsword さん、いつもありがとうございます。

セロトニンの分泌異常に遺伝ですか。。。

そうすると、食生活が今よりずっと貧しかった
昔のほうが多いはずですが、昔は鬱の人なんて
滅多にいませんでしたね。

「全体」から「個」を重視する時代になった
からではないかと子竜は思いますが。。。

仰るとおり、宗教が逃げ道ではなく、正しい
指針になればいいですよね。



まるのさん、お元気そうでなによりです。

北日本の一次を通過されたのは大変なことですよ!
素晴らしいですね。今後も頑張ってください。

ただ、50枚の応募作品に8シーンは多すぎます。
というより、選ぶテーマが間違っているのでは?

短編は多くても5シーンまででしょうね。
ひとつひとつのシーンをじっくり描かないと、
大賞はむずかしいですよ。

短編にふさわしいテーマ選びとプロットの組み換え
に力を注いだほうがいいでしょうね。

大きすぎるテーマでしたら、分解して一部分だけ
採り上げるのが短編小説ですので、たとえば、
「家族愛」という漠然とした大きなものではなく
「父と娘」といった「家族愛」の一部分のみ強調
するのです。

加筆修正はそのあとですね。

8割の中だからダメとは考えないでください。
実際の一次選考では半数以下に減らされます。
3割だけ落とすのじゃありませんよ。

つまり、平均以上の作品だと認められたわけ
なのですから、自信を持ってくださいね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年09月18日 09:23
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