2011年09月18日

鬱の人を拉致する

鬱病を治すには、家族や友人の手助けが
必要となります。

また、本人にも治す勇気が絶対に欠かせ
ません。



人間とは不思議な生き物でして、良くも悪くも
現在の状況を変えたがらないのです。

変えることによる利益よりも労力やリスクの
ほうを重視するので、他にも鬱の人がいると
安心して現在の状況のまま居座ろうとする。

「あなたも薬を処方されているんですね」
なんて、変な仲間意識で安心してしまう。

重度になりますと、鬱そのものの研究をして
自分には責任がないなどと慰めて、納得して
しまうからいつまでも現状のままなのです。



鬱の友人がいたなら、拉致しましょう。
遠く離れた街へ行って、携帯とサイフを
没収します。

そして。。。

駅前などの人通りの多い場所で、大声で
歌わせます。歌うまで帰しません。

「ポッポッポー、はとポッポー」

これで友人の欝は完全に退治できました。

なぜなら、自分を大切にするあまり張っていた
バリアーが壊されて鬱になった友人に、バリアー
など必要ないことを教えたからなのです。

むしろ、今まで持っていた理性やプライド
などといったバリアーの残骸を完全に取り
除くことで、友人本体を強くできるのです。



最初は嫌がっていた友人も、少しずつ声を
大きくして、恥ずかしさで顔を真っ赤に
しながらも頑張ってくれました。

歌い終わったとき、まるで憑き物が落ちた
かのような爽やかな表情でしたよ。

その表情と性格は、今も続いています。

鬱の友人がいたなら、仲間を誘って拉致
しましょう。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:鬱病 治療法
posted by 子竜 螢 at 08:38| Comment(4) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですか、おもしろい方法ですね。
現代の精神医学が、薬物療法に帰着したのは、フロイトに始まる精神分析に行き詰まりがあり、また、大脳生理学の発達による脳の病気の生化学的立場の優位化があるのですが、人間のこととて、特に鬱病は、ちょっとした出来事や衝撃で、神経伝達物質の分泌状態が変る可能性が無いとは言えないのかもしれません。これは、医者に聞かないと、確かなことは判りませんが、私自身、胎児期のストレスが原因という一説のある統合失調症でありながら、薬を抜いた時期に、愛の獲得で視野が開けて手のひら返すように、人生が明るくなりましたし、その後の入院治療においても、非常に微量な薬しか飲まずに、このうえなく悲痛な荒治療を2ヶ月半することにより、仏様の御加護がいただけ、かなり軽快な状態になりました。
 要するに、薬は対処療法で補助的なものであり、根治するには、なにかしら本人の辛い体験が必要なものかと、私には思われます。
 冗長な文章、申し訳ありません。
Posted by Pearsword at 2011年09月18日 09:33
Pearsword さん、ご訪問ありがとうございます。
とっても励みになるコメントをいただきました。

子竜も医学的なことはわかりません。

ですが、昔は鬱の人なんてほとんどいませんでし
たからね。現代の対処療法だけでは解決できない
という意見はPearsword さんと同じです。

記事の方法はかなりの荒療治でしたが、ある大会社
の社長に話したとき、社長はこう仰っていました。

「駅前で歌? そんなの誰だってできるよ」

前向きに生きて成功している人にとっては、簡単
でいつでもできるそうです。子竜は凡人ですから
自分で試すにはかなりの勇気が必要でした。

また遊びに来てくださいませ。
Posted by 子竜 螢 at 2011年09月18日 09:48
人前で「一言挨拶を」とか「一曲お願いします」って機会は
意外に多いですよね。
そこでウケようなんて下心を出すと、赤面し、支離滅裂に。
私は気が小さく、性格が細かく、器が小さいのでしょう。
「必要事項のみ短く、ウケなくて良い」が処世術でした。

子竜先生のバリヤーをやぶるのは、凄いですね。
駅前でも歌えそうですが、声が小さくて、何度も落第です。
Posted by いばらき at 2011年09月18日 11:42
いばらきさん、いつも暖かいコメントをいた
だき、ありがとうございます。

この方法は本当に鬱なんてブッ飛びます。
バカになれる人は鬱にならないですし、
その場で治ってしまいます。

だから、仲間と結託して本人を騙して誘う
のですが、逃げられてしまったこともあり
ましたね。

募金ボランティアなんかで大きな声でお願い
するのとは違って、使命感や責任感とは無縁
の歌は、もっと恥ずかしいでしょう。

それも、いい大人が童謡を歌うのですから。。。

子竜もたまにはやっています。今では平気に
なりました。なので、どんな辛いことがあっ
ても落ち込まなくなりましたね。

前だけ向いて生きています。
Posted by 子竜 螢 at 2011年09月19日 07:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。