2011年10月03日

どうなる年金?

民主党が2年前の衆議院選挙で公約していた
年金通帳の導入が、経費削減を理由に見送り
になりました。

代わりに、ネットで確認できるようにするという。



まあ、震災復興にお金が必要ですからね。通帳を
作っても給付される年金額が増えるわけじゃあり
ませんから、ネットでも充分でしょうが。。。

若い世代に支えられる「順送り」的な制度を早く
やめないと、世代間での不公平感に加えて、制度
そのものが破綻するでしょうね。

日ごろから老後のための貯金なんて目先に追われ
てできないでしょうから、強制的な貯金制度へと
変更しなくてはいけません。

少子化がまだまだ続くと予想されていますので
順送り方式をいつまでも続けてはいられないの
です。



それによって何が違うのかといえば。。。

強制貯金していない人には、一切給付されないが
25年未満の加入者にも給付される。

加入者が死亡しても、貯金ですから相続人に
支払われる。

加入額は年度始めに自分で設定できる。

要するに、専業主婦の特例を廃止して、貯金した
人にしか給付されないが、貯金した額は全額確実
に戻ってくるという仕組みにしないといけないと
いうことなのです。

それでこそ不公平感がなくなり、年金への信頼が
高まるというものでしょう。



そもそも、公的年金のうち、国民年金だけで老後
を過ごすのは不可能です。自営業者などでも定額
ではなく任意に増額してゆけるシステムでなくては
加入している意味が薄いのです。

途中で絶対に引き出せない強制貯金に、あなたは
賛成しますか?


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posted by 子竜 螢 at 11:44| Comment(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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