2011年10月05日

相対性理論がピンチ?

今年のノーベル物理学賞に、アメリカ生まれ
の3人の科学者が選ばれました。

3人は、宇宙の膨張が加速していることを
発見したそうですが、この発見は今まで不動
の地位を保ってきたアインシュタインの相対性
理論を危うくするものなのです。



イギリスでは、ニュートリノが光速よりも速い
という実験結果が出るなど、質量のあるものは
光速よりも速く移動することはできない、との
相対性理論とは矛盾する実験結果が出たばかり
でした。

宇宙の膨張加速も確かなことであるとするなら、
宇宙の一番端にある天体はもっとも速く動いて
いるはずで、加速しているのですから、いずれ
は光速を超えることになってしまうのです。



近代から現代における物理学の基礎となって
いる相対性理論なのですが、まさにピンチを
迎えました。

もしも相対性理論の誤りが本当であるならば
本当の理論とはどのようなものなのでしょうか。

真実を見極めたい、というロマンは尽きません。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





posted by 子竜 螢 at 11:06| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。