2011年10月08日

統一には180兆円必要

韓国が北朝鮮を併合して統一を成し遂げるには
日本円にして180兆もの巨額な支出が必要だ
という試算が発表されました。

韓国と北朝鮮との経済格差は年々広がるばかり
ですが、統一するには韓国が一方的に北朝鮮を
支える必要があります。

その一方で、北朝鮮の軍人500万人が失職し
ますし、安い労働力として韓国へ流れてくるで
しょうから、韓国人の失業者が増えて税収が
減ることも予想されます。



なので、表向きには統一を叫んでいる韓国も、
本気で統一を望んでいるとは思えません。

北朝鮮の核技術と韓国のミサイル技術の融合
が新たな日本の脅威となる、などとした意見
はありますが、それどころじゃないでしょう。

東日本大震災の復興予算が20兆円あまりと
考えますと、韓国が確実に破綻する金額なの
です。



だから、韓国は北朝鮮が自力で経済を動かせる
ように支援を続けているのですが、北朝鮮では
受けた支援の大部分を軍事転用してしまうので
統一への機運がいつになっても高まらないわけ
なのです。

先日から、金正日総書記の孫という男性のこと
が報じられるようになりました。

父親の金正男氏の影響からか、民主主義社会を
賞賛し、現在の北朝鮮人民の暮らしを憂慮して
いるそうですね。



あと数年で何かが変わる。

そんな予感がしないでもないですが、さて、後継者
の金正恩氏はどのような国家を目指しているので
しょうか。

日本にも大いに影響があるだけに、目が離せません。


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posted by 子竜 螢 at 11:19| Comment(4) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家族といえば、両親は結婚して40年にもなりますが、
父は、母が刺身が大嫌いな事を知りません。
父の為に料理しますが、生魚は一切食べません。
毎日一緒に食事をしていて、無関心、鈍感なのです。

誰さんちは何人家族で、何処に勤めていて、家を建てたのは何年前で、
死んだ爺さんは誰兵衛さんで、田圃は何処にあり、誰と仲が悪い。
たぶん自分の嫁さんより、よその嫁さんの方が詳しいかも?

家庭平和より、仕事なのでしょうね。今日も電話で飲み会の約束。
日曜大工や大掃除は息子の仕事。借金が無いだけマシとしますか。
Posted by いばらき at 2011年10月08日 19:28
子竜先生の「映画鑑賞せよ」のアドバイスに従いまして、
といっても興味のある映画は大概見ていますので、
家にあるDVDから「仏陀再誕」を見ました。

制作に大人の事情はあるでしょうが、心が癒されます。
「使命を果たす」の言葉に、何故か涙しました。
いろいろ良い言葉は他にも沢山あったのですが。

Sky PerfecTVでは思うようなのがなく、明日は、
本屋さんで「太平洋の奇蹟−フォックスと呼ばれた男−」
主演は竹之内豊、でも借りて来ようと思います。
Posted by いばらき at 2011年10月09日 00:56
本は月10冊ほど読みますが映画は年に10本くらいです。
映画を見てても「自分が脚本家ならこうするのに、演出ならこうするのに、監督なら・・・」と思ってしまいます。
でも伏線の張り方など参考になる点もあります。
今後はもっと映画も観るようにします。
Posted by 西田です at 2011年10月09日 07:03
いばらきさん、いつもありがとうございます。

映画は嫌いなジャンルでも何でも、片っ端
から観ることをオススメします。

レンタル店で、1本100円とか5本で千円
という日に、棚のある部分をゴソッと取りま
しょう。選ばないほうが、映画を観たほうが
いいという理由がわかると思いますよ。

ご両親は典型的な日本人夫婦なのですね。
いばらきさんは嫌っている部分があるみたい
ですが、団塊の世代から上の年配者さんたち
は、大体そんな夫婦形態です。

相手のことに無関心なのではなくて、愛情
表現が下手なだけでしょう。その年代の人
に共通している部分ですね。

男の真価って何でしょう。

何か重大なことがあれば、家族だろうと他人
だろうと助けてあげたい、という熱いハート
を持っているかどうかなんです。

現代人は、逆に逃げる方法を先に考えますね。

その年代の人は、そういうことを考えています
ので、日頃はただの頑固親父だったりします。

妻のほうも、そういう夫を支えていることに
誇りを感じて生きているのです。決して我慢
しているのではありませんからね。

なので、今すぐに理解しなくてもいいですが、
いばらきさんも結婚なさると自然にわかると
思いますよ。父親の偉大さを。



西田さん、コメントありがとうございます。

子竜はプロになってから、他人の作品をほと
んど読まなくなりました。暇があれば読書
よりも映画鑑賞ですね。

その結果、作品の質が安定してきました。

子竜の教室でも生徒さんたちには映画鑑賞
をずっと勧めています。すると、3人の人
が開眼して、文学賞に入選されました。

でも、真似だけしてもダメだと思いますので
理由を考えてくださいね。理由がわかったとき
には西田さんもプロになれますよ。
Posted by 子竜 螢 at 2011年10月09日 13:37
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